五山の送り火お菓子
2026-08-06 09:30:47

夏の風物詩・京都五山の送り火を楽しむ期間限定のお菓子特集

夏の風物詩・五山の送り火



京都の伝統行事である「五山の送り火」は、毎年8月16日に行われる重要なイベントです。この日には、京都を囲む五つの山々に「大文字」や「妙」、さらには「船形」といった文字や図形が炎で浮かび上がり、先祖の霊を送り出す風情あふれる行事です。この特別な夜の雰囲気を味わうなら、京都の製菓店、亀屋良長が贈る期間限定のスイーツを見逃してはいけません。

代表銘菓「烏羽玉」をまんじゅうに



まずご紹介するのは、240年以上の伝統を誇る「烏羽玉」をアレンジした「烏羽玉まんじゅう〈大文字〉」。1個216円(税込)で、波照間島の黒糖を使ったこし餡が魅力です。練乳とバターを練り込んだ餡を黒糖生地で包むことで、しっとりした食感を実現。さらに、焼印で丁寧に表現された五山の姿が、視覚的にも楽しませてくれます。このおまんじゅうは、単品だけでなく、5個から20個入りのセットもあり、お盆のお供えや帰省土産にも大変重宝します。

夏の京都を感じるおせんべい



続いてご紹介するのは「夏たより〈大文字〉」。5枚セットで972円(税込)のおせんべいは、うちわ型の形をし、夏の京都の風情を見事に表現しています。北海道産の古代小麦と、やさしい甘さのてんさい糖を使用し、卵を使わないことで素材の味が際立つ香ばしい仕上がりです。このシリーズは柄のバリエーションが豊富で、日保ちも60日と長いので、お土産や遠方への贈り物としてもぴったりです。

定番と季節が楽しめる詰合せ



そして、さらに贅沢な「季節のたより〈大文字〉」は、3,888円(税込)で提供されています。これは五山の送り火にインスパイアされたスイーツを中心に、亀屋良長の定番銘菓を一度に味わえるセットです。数量限定で公式オンラインストアにて販売され、特別なオリジナル配送ボックスに梱包されて届きますので、夏を感じてもらいたい大切な方への贈り物にも、また自分自身へのご褒美にも最適です。

購入方法と期間



これらの素晴らしいお菓子は、京都地域の直営店舗、公式オンラインストア、そして各デパートの京銘菓コーナーで購入可能です。販売期間は8月中旬ごろまでと限られているため、興味がある方はお早めにチェックしてください。特にオンラインストアでは、移動が難しい方でも手軽に京都の夏の魅力を楽しむことができます。

この夏、五山の送り火にちなむスイーツを通じて、京都の文化を感じてみませんか?


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