おにぎりサミット2026
2026-01-07 14:31:02

新たなおにぎり文化を考える『おにぎりサミットⓇ2026』の魅力とは

新たな食文化の誕生!『おにぎりサミットⓇ2026』が開催



2026年1月27日(火)、一般社団法人おにぎり協会が主催する『おにぎりサミットⓇ2026』が開催されます。このイベントは、自治体、企業、生産者、教育機関、そして生活者が集結し、「おにぎり」をテーマに日本の食文化について考える場です。今回のサミットでは、すでに発表されているなかやまきんに君や餅田コシヒカリに加え、女優で特別アンバサダーを務める本間日陽さん、さらには埼玉県深谷市のご当地キャラクター・ふっかちゃん、静岡県富士市の食育キャラクター・むすびんも登場します。

参加者の顔ぶれ


本間日陽さんは、3年連続での参加。彼女は新潟県村上市の魅力を紹介し、毎年ユニークなおにぎりの提案を行っています。また、ふっかちゃんとむすびんは、それぞれの地域の特産品や人気を引き立てる役割を担っています。

おにぎりを通じた地域の魅力発信


サミットに参加される各自治体は、新たなおにぎりの具材やその背後にある食文化を披露します。例えば、ふっかちゃんは深谷ねぎを使ったおにぎりを紹介し、むすびんは富士市産のおいしい茶を使ったおにぎりの魅力を語ることでしょう。おにぎりはただの食べ物ではなく、地域の歴史や文化を象徴する存在です。

誰でも参加できるチャンス!


また、参加を希望する人向けの「Onigiri Japan」会員募集も行われており、会員向けに抽選で20名を招待する企画があります。一般の来場者は参加できませんが、会員登録をすることでサミットに参加できるチャンスを得られます。登録は2026年1月15日まで可能です。

食を通じてのつながり


当日は、全国から集まる14の自治体が自慢の食材を使ったおにぎりを試食提供し、トークセッションも行われる予定です。トークタイトルは「日本のおにぎりを世界へ」。このテーマに基づき、全国の生産者を集め、日本の農業や漁業の持続可能性について考える重要な機会になります。

おにぎりマルシェ2026の開催決定


さらに、同日に「おにぎりサミット マルシェ2026」の開催も決定しました。このマルシェでは、地域の名産物やおみやげを販売し、訪れた人に日本の食文化を体験してもらうことが目的です。特別企画として、いわき市とコラボしたおにぎりの提供も見逃せません。

おにぎりの未来を考える


最後に、このサミットはおにぎりを通じて地域と社会をつなぐ新たな価値を生み出すことを目指しています。おにぎりは日本の食文化の代名詞であり、農業や流通、防災、観光といった多様なテーマにも関連しています。こうした観点から、サミットでは参加者同士が意見を交換し、次の一歩を踏み出すための inspiring な場所となるでしょう。

おにぎりサミットⓇ2026を通じて、日本の魅力を再発見し、地域とのつながりを深める機会を皆さんも体験してみませんか?詳細については『おにぎり協会』の公式サイトでご確認ください。


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