ケンコーマヨネーズが新オフィスへ乗り出す
東京本社を東京都千代田区の麹町弘済ビルディングに移転したケンコーマヨネーズ株式会社が、より働きやすい職場環境の整備を進めています。2026年2月24日から新しいオフィスで業務を開始し、現代の働き方に適した空間作りに取り組みながら、企業理念の実現に向けて前進しています。
新オフィスのコンセプトと特徴
新オフィスでは、「Activity Based Working(ABW)」という働き方を導入しています。これにより、各種用途に応じた多様な作業スペースが整備され、従業員は自身の仕事内容や気分に応じた場所を選んで働くことができます。集中が必要な時は個別の席に、打ち合わせが必要な際には会議室を利用することで、各自の業務効率が高まります。会議室には最新のモニターも設置されており、リモート会議やグループ作業もスムーズに行える環境が整っています。
レセプションエリアの魅力
訪れるお客さまを迎えるレセプションエリアは、明るく開放的なデザインが施されています。入って正面には企業ロゴが設置されており、ブランドイメージの訴求も計られています。初めての訪問者にも、温かく迎え入れられる印象を与える工夫がなされています。
クッキングラボでの新たな挑戦
新しいオフィスには、業務用のお客様向けの提案や料理教室、講習会などに活用できる「Cooking Lab(クッキングラボ)」が設けられています。このキッチンスペースは、実践的な調理環境を提供し、お客様のニーズに応える新しい提案を行うための重要な場となるでしょう。
カフェスペースで生まれるアイデア
「K.Brew Cafe」と名づけられたカフェスペースは、従業員がリラックスしたり、意見を交わしたりするための場所として設計されています。社内から公募された名前には、企業文化を醸成し、部署を超えたコミュニケーションを促進したいという意図が込められています。カフェで生まれる雑談やアイデアが、会社の新しい取り組みやプロジェクトにつながるかもしれません。
専用テラスでのリフレッシュ
新オフィスの12階には、専用テラスも完備されています。緑豊かな環境と見晴らしの良い位置にあるこのテラスは、従業員が気軽にリフレッシュできるスペースとして機能します。仕事の合間に自然を感じることで、ストレスを解消し、再び仕事に向け合うことができるでしょう。
企業理念と長期ビジョンの実現に向けて
ケンコーマヨネーズグループは、従業員の成長を支援しつつ、『心身(こころ・からだ・いのち)と環境』『食を通じて世の中に貢献する。』という企業理念を捉えながら、サラダ料理で世界一を目指すビジョンを掲げています。新たなオフィス環境を通して、企業価値の向上と持続的な成長へ向けた活動をさらに促進していきます。
新オフィスへのアクセス
新オフィスは、東京地下鉄有楽町線麹町駅から徒歩3分、JR総武・中央線および東京メトロ南北線四ツ谷駅からも徒歩5分の立地にあります。利便性の高い場所にあることも、働く人々にとって魅力的なポイントです。
このように、ケンコーマヨネーズ東京本社は新たなスタートを切り、より良い職場環境の整備とともに、未来に向けた一歩を踏み出しました。これからの取り組みに注目です。