名古屋にエスコヤマ登場!
2026-02-10 13:57:50

名古屋タカシマヤに登場するエスコヤマの新サテライト店の魅力を探る

名古屋タカシマヤにエスコヤマのサテライト店がオープン



2026年2月25日、名古屋タカシマヤ地下1階に、新たにエスコヤマのサテライト店が誕生します。本店は、兵庫県三田市に位置し、訪れるお客様から「スイーツのテーマパーク」と称賛されるほどの人気を誇っていますが、その魅力は遠く名古屋の地にまで広がります。

サテライト店設立に込めた想い


エスコヤマのオーナーである小山進氏は、出店の依頼を何度も受けてきたものの、「本店を超える支店はない」という信念からすべてをお断りしてきました。しかし、その考えは一歩進んだ形で今回のサテライト店設立へとつながりました。「遠方にお住まいのお客様にも本店の魅力を体感していただきたい」という願いが、名古屋タカシマヤでの出店を決意するきっかけとなったのです。

名古屋を選んだ理由


名古屋には多くのエスコヤマのファンが存在し、特に「アムール・デュ・ショコラ」というチョコレートの祭典を通じて、その魅力に気づいていただいています。しかし、エスコヤマの魅力はその1,000種類以上に及ぶスイーツにあり、それぞれには独自の物語があります。これまでの祭典では、その魅力を充分に紹介することができなかったため、名古屋でのサテライト店設立を果たし、より多くの方々にその世界観を伝えたいと考えたのです。

店舗のデザインコンセプト


名古屋店の内装デザインは、小山氏自身の経験を「金色のレシピブック」に例えるところから始まりました。もし彼の経験を色で表現するなら、それは熟成されたキャラメル色であり、光沢のある流れるようなシルエットや、しっかりと焼き上げられたサブレの質感を持つ壁や空間に反映されています。小山氏のすべての経験を凝縮したこの空間は、訪れる人々に新たな驚きと喜びを提供します。

商品ラインナップの紹介


新サテライト店では、名古屋タカシマヤ限定の商品「くるみ割り人形〜くるみとふすまのバターサブレ〜」が登場します。この商品は、小山氏が修業時代に完成できなかった思い出の味を、今の自身の技術で再現しました。また、「小山ぷりん」や「小山チーズ」など、エスコヤマならではの特製スイーツも多彩に揃っています。

さらに、焼き菓子は全21種類が予定されており、すべて本店のスタイルで個別に選ぶことができます。季節限定の商品も多数取り揃えられており、リピーターの方々にも新たな楽しみを提供します。

小山進氏について


小山進氏は1964年京都に生まれ、2003年に兵庫県三田市にエスコヤマを開業。彼はフランスのショコラコンクールで12度も最高位を獲得しており、業績を通して全国的に名を馳せています。彼の創作の幅は広く、今までに絵本なども出版しており、多面でのモノづくりを発信しています。彼の情熱と創意工夫が込められたエスコヤマのサテライト店に、ぜひ訪れてみてください。皆さんのご来店をお待ちしています!


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