進化したシーチキンEveryが登場!
はごろもフーズ株式会社が、国内で水揚げされた天然ぶりを使用した「シーチキンEvery」をリニューアルして2026年8月17日に新発売します。この商品は、まぐろやかつおに次ぐ新しい“第3のシーチキン”として登場し、ぶりの濃厚な旨みを引き出した新しい楽しみ方を提案します。
ぶりの魅力とは
「シーチキンEvery」は、2023年にまぐろ・かつおに次いで42年ぶりの新魚種としてぶりを採用。ぶりは脂がのり、コクのある旨みが特徴で、和食との親和性が高い魚です。これにより、ご飯との相性も抜群で、和食メニューとの組み合わせに最適です。
リニューアルのポイント
1. 味わいの進化
今回のリニューアルでは、ぶりの魅力を最大限に引き出すための改良が行われています。特に製造方法に工夫を凝らし、素材本来の豊かな旨みを追求。これにより、より美味しく召し上がっていただける仕上がりになっています。白ご飯との相性が特に良く、おにぎりや丼ものにピッタリです。
2. パッケージデザインの見直し
パッケージも新たにリニューアル。多くの方に親しまれている「シーチキン」らしいデザインに戻ることで、初めて手に取る方にも安心感を提供します。また、まとめ買いに便利な3缶パックも同時に発売されます。
開発者の想い
開発担当者によれば、ぶりの魅力を引き出す改良には多くの試行錯誤があったとのこと。しかし、その努力が実を結び、今までのシーチキンとは一線を画す商品が完成しました。
おすすめの食べ方
「シーチキンEvery」の美味しさを引き立てるおすすめの食べ方は、いくつかあります。
- - おにぎりの具として
- - だし茶漬け
- - ぶり大根や照り焼き料理のトッピング
そのまま召し上がるのももちろん大変おいしいです。
開発担当者おすすめレシピ「シーチキンで三色丼」
材料(2人分)
- - シーチキンEvery (70g) 1缶
- - 卵 2個
- - 塩 ひとつまみ
- - サラダ油 小さじ1
- - さやえんどう 20g
- - ご飯 200g
- - 紅しょうが 適量
- - めんつゆ(2倍濃縮) 適量
つくりかた
1. ボウルに卵を割り入れ、塩を加え混ぜる。フライパンにサラダ油を熱し、卵を流し入れ炒り卵を作る。
2. さやえんどうは筋を取り、ゆでて細切りにする。
3. 器にご飯を盛り、シーチキン (油ごと)、炒り卵、さやえんどうを盛りつけ、紅しょうがをトッピング。お好みでめんつゆをかけてどうぞ。
最後に
「シーチキンEvery」は、ぶりの濃厚な旨みを活かした新しいシーチキンです。ぜひ、いつもの食卓に彩りを加えてみてはいかがでしょうか。