子ども入院家族への支援活動に取り組むマナラ
株式会社ランクアップが展開する「マナラ」ブランドは、認定NPO法人キープ・スマイリングの「付き添い生活応援パック」に賛同し、240本の「モイストウォッシュゲル」を寄付しました。この活動は、子どもが入院する際に付き添う保護者を支援することが目的です。3月4日には、この取り組みが評価され、代表取締役の岩崎裕美子が表彰されました。
付き添い生活応援パックとは
認定NPO法人キープ・スマイリングは、子どもが入院する際に付き添う家族へ、無償で食品や衛生用品などの生活必需品を届ける「付き添い生活応援パック」を展開しています。毎月200から300個のパックが全国の病院に配布されており、入院中の家族に実際的な支援を行っています。
突然の入院による不安や孤独感は、保護者にとって非常に大きなストレスです。そんな中で、生活必需品がすぐに手に入ることで、少しでも安心感を持つことができ、「あなたは一人じゃない」というメッセージを届けます。
なぜモイストウォッシュゲル?
今回寄付された「マナラ モイストウォッシュゲル」は、その98%以上が美容成分で構成された朝用洗顔料です。水を使わず、コットンで拭き取ることで洗顔と保湿が同時に行えるため、入院中の状況でも保護者が子どものそばから離れずに手軽にスキンケアを行うことができます。
「自分のことを後回しにしがちな状況で、せめてスキンケアの時間だけでも持ってほしい」という思いから、この商品が選ばれたのです。
ボランティア活動の様子
寄付の準備では、「モイストウォッシュゲル」に加え、拭き取り用のコットンをセットで提供するため、社員14名が昼休憩を利用してラッピング作業に参加しました。その際、キープ・スマイリングの理事長である光原ゆきさんから、活動の趣旨についてお話を伺い、240セットのラッピング作業に取り組みました。参加した社員からは「良い経験になった」との声が多く寄せられました。
マナラの社会貢献活動について
今後もマナラは、製品提供や社会貢献を通じて、家族の支えとなる活動を続けていきます。育児と仕事、両立する女性たちの強い味方として、彼女たちの毎日を支える取り組みを実施してまいります。
株式会社ランクアップについて
2005年に設立された株式会社ランクアップは、「たった一人の悩みを解決することで、世界中の人たちの幸せに貢献する」という理念のもと、マナラをはじめとしたオリジナル化粧品ブランドを展開しています。育児支援制度なども設け、女性が活躍しやすい環境作りに取り組んでいます。
育児とキャリアの両立を支える具体的な制度も豊富で、病児シッター使い放題制度や子どもを連れての出社を可能にする子連れ出社制度など、社会で重要な課題となっている女性の働き方を改善しようとする姿勢が伺えます。
このように、マナラは自社のビジネスを通じて社会貢献にも積極的に関わっており、今後の活動から目が離せません。私たちもその取り組みに少しでも参加し、たくさんの方々に「あなたは一人じゃない」というメッセージを伝えていくことが求められています。