新デリケートケア商品
2026-07-31 11:24:59

女性の健康を支える新たなデリケートゾーンケア製品開発の始まり

新たな取り組みが始まる



株式会社日本生物製剤(以下、日本生物製剤)と株式会社サンルイ・インターナッショナルが、2026年7月10日付で女性向けデリケートゾーンケア製品の共同開発契約を締結しました。このプロジェクトの発表は、「第26回日本抗加齢医学会総会」で行われ、サンルイ・インターナショナルの代表である森田敦子氏がその意義を語りました。

共同開発の背景


サンルイ・インターナショナルは、約30年にわたり植物成分に基づく女性向けヘルスケアブランドを展開し、その中でもデリケートゾーンケアに特化したブランド「INTIME ORGANIQUE」を展開しています。その結果、多くの女性から支持を集めてきました。一方、日本生物製剤は、医療用のヒト胎盤製剤「ラエンネック」を開発・販売している企業で、幅広い医療ネットワークを持っています。

近年、「フェムテック・フェムケア」という言葉が注目されていますが、それに関連した製品やサービスのエビデンスデータがまだ不足している点が課題とされています。両社は、この課題に応えるべく、研究開発を進めると共に、臨床現場の信頼を得るための製品開発に取り組むことを決意しました。

開発体制


このプロジェクトは、日本生物製剤の子会社であるRE Biotech.が主導します。RE Biotech.は、生物由来バイオマテリアルに関する研究と医療マーケティングの専門チームを構え、サンルイ・インターナショナルのブランドを日本の医療ネットワークに繋げる役割を果たします。

今後の展望


新製品の詳細が発表されるのは2026年秋を見込んでおり、成分や製品名など多くの女性たちが注目しています。今後、どのような成分が含まれるのか、またどのように市場に受け入れられるのかが大きな見どころです。

代表者の声


森田敦子氏は、「デリケートゾーンケアが女性の心身の健康に直結する」ことを信じ続けており、約30年間の取り組みを通じてその重要性を広めてきました。一方、日本生物製剤の林 泓錫氏は、「女性特有の悩みが社会で十分に議論されていない中で、この共同開発がより多くの女性のQOL向上に役立つことを確信しています」と話します。

このように、両社の力を結集し、女性が自身の健康について真剣に考え、医師に相談できる環境を整えることで、デリケートゾーンケアの認知度上昇と実行が期待されています。

会社概要


  • - 株式会社日本生物製剤
所在地:東京都渋谷区
代表者:林 泓錫
事業内容:胎盤由来原料の製造・販売、医薬品・化粧品原料事業など
コーポレートサイト

  • - 株式会社サンルイ・インターナショナル
所在地:東京都目黒区
代表者:森田敦子
事業内容:植物療法に基づくブランド・プロダクト事業、OEM受託、教育事業など
コーポレートサイト

この新たなプロジェクトが、女性たちにとって自分らしさを大切にできる社会づくりにつながることを願っています。


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