名古屋の伝統銘菓、渋谷に進出!
創業119年を迎える「元祖 鯱もなか本店」が、東京・渋谷で特別な販売を開始します。この取り組みは、西武渋谷店が2026年9月末に閉店するにあたり、渋谷の地で名古屋の伝統的な味を広めるためのものです。本記事では、渋谷の街で楽しむことができる名古屋の名物についてご紹介します。
1. 名古屋の伝統の「最後の3ヶ月」
西武渋谷店は、1968年に開業し、長年にわたり渋谷の名所として多くの人々に親しまれてきました。しかし、2026年9月末で閉店することが決定。そんな歴史的な節目に、名古屋の伝統的な菓子が華を添えることとなります。
この出店先の「CHOOSEBASE SHIBUYA」は未来的なOMOストアで、訪れる人々に新たな体験を提供します。QRコードを利用して、簡単に購入できる仕組みは、現代のニーズにピッタリ。名古屋の味を渋谷で楽しむ、この機会を見逃す手はありません。
2. 渋谷愛ビジョンでのCM放映
出店の間、渋谷駅前にある大型デジタルサイネージ「渋谷愛ビジョン」で毎日CMを放映します。地元だけでなく、観光客にも広くアピールするチャンスです。視認しやすい場所に設置されているため、通行する多くの人々の目に触れること間違いなし。
CMは毎朝8時5分と8時8分の2回放映され、1日に合計2分間、名古屋の伝統銘菓をPRします。忙しい朝の通勤時間帯に、多くの人にその魅力を伝えることができるでしょう。
3. 商品と販売概要
「CHOOSEBASE SHIBUYA」の営業時間は、11時から21時まで。期間は2026年の7月から閉店日までの数ヶ月間です。販売する商品は、手作りの「鯱もなか」、おしゃれな「鯱サブレー」、リッチな「鯱 tea time gold」など、名古屋の味を堪能できるラインナップです。
4. 名古屋から全国へ
「元祖 鯱もなか本店」は、名古屋の地で愛され続けてきました。将棋棋士・藤井聡太氏が対局時に選ぶ「勝負おやつ」としての実績や、SKE48・名古屋グランパスとのコラボレーションなど、常に新たな挑戦を続けています。
この度の渋谷進出は、2027年の創業120周年を迎えるにあたり、更なる飛躍を目指す重要な一歩です。伝統的な和菓子である「鯱もなか」を通じ、全国の皆様にその魅力を届ける機会を生み出しています。
5. まとめ
名古屋の伝統を体験できるこの機会に、多くの方に訪れていただきたいです。西武渋谷店での「元祖 鯱もなか本店」の出店という、特別な3ヶ月を一緒に楽しみましょう。また、新しい情報や詳細については、公式サイトやSNSでも随時発信されていますので、ぜひチェックしてください。名古屋の美味しさを渋谷で味わえるこのチャンスをお見逃しなく!