2026年限定!モロゾフとカレルチャペックのバレンタインチョコレート
2026年が近づく中、モロゾフ株式会社が近鉄百貨店で限定発売する「カレルチャペック紅茶店」とのコラボレーションチョコレートが話題です。このコラボは、1932年に日本で初めてバレンタインにチョコレートを贈る習慣を紹介したモロゾフによるもので、今年で7年目を迎えます。
コラボチョコの魅力
近鉄百貨店で展開されるこのチョコレートは、紅茶の香りが豊かな優雅さと、モロゾフの滑らかな口どけが絶妙に融合。特に「カレルチャペック紅茶店」が使用するのは、スリランカのルンビニ茶園から厳選されたルフナ茶。これにより、香り高い紅茶の風味がチョコレートの風味を引き立て、まさに新たな味わいを体現しています。
製品は79gパッケージで、価格は842円(税込み)とお手頃。包みを開けた瞬間に広がる紅茶の香りが、食べる前から心を奪われます。また、パッケージデザインもカレルチャペックならではの可愛らしい仕上がりとなっており、バレンタインの贈り物にぴったりです。
在庫と販売期間
近鉄百貨店での販売は、2026年1月16日から2月14日まで。店舗によって取り扱い期間が異なる可能性があるため、訪れる前に確認が必要です。この期間中は特別なバレンタイン催事場も設けられ、多くの来店客で賑わうことでしょう。
カレルチャペック紅茶店について
「カレルチャペック紅茶店」は1987年に創業し、都内に4店舗を展開しています。オーナーの山田詩子さんは、ティーテイスターとして茶葉の選定から鮮度の保持、ブレンドやパッケージデザインまで一貫したこだわりを持っています。紅茶のクリエイターとして知られる彼女は、絵本作家としても約30冊の著作を持つ多才な人物です。「カレルチャペック」の紅茶は、その美味しさだけでなく、独特の世界観をも楽しめる作品となっています。
まとめ
2026年、モロゾフとカレルチャペックのコラボレーションによるバレンタインチョコは、特別なひとときを彩るアイテムです。紅茶の風味を存分に楽しむことができるこのチョコレートは、友人や大切な人への贈り物や、自分へのご褒美にも最適です。ぜひ、近鉄百貨店でその魅力を体感してみてください!