大阪おっさんぽ
2026-07-31 10:49:04

おっさんたちの街ブラ!貴重な貨幣見学からビリヤード熱戦まで

大阪の魅力を再発見!おっさんたちの街ブラ旅



最近の人気番組『おっさんぽ』では、メッセンジャーの黒田有、近藤真彦、橋下徹の3人が大阪の京橋エリアを訪れ、ディープな楽しみを満喫しました。この番組は、彼らのおっさんならではの視点から大阪の文化や歴史を掘り下げ、視聴者を楽しませる内容となっています。

貴重な貨幣を見学!造幣局の内部へ



今回のロケでは、最初に造幣局を訪れました。造幣局の職員の案内で、貴重な貨幣の製造現場を見学することができました。古代から現代にかけての貨幣が展示されているエリアでは、特に豊臣秀吉の時代に作られた金貨「竹流金」と「菊桐金錠」が注目を集めました。職員の方によれば、これらの貨幣は未発見のものが今なお川底に眠っている可能性があり、近藤が「見つけたらいくらで交渉します?」と問いかけ、黒田が「100億」と答える場面には思わず笑ってしまいました。

その後は、硬貨の模様のもとになる「種印」を彫る工程を見学。「このご時世に手でやってるの?」と驚くおっさんたちのリアクションが印象的です。続いて、工場見学を行い、実際に製造された10円硬貨を目の前で見ることができる貴重な体験をしました。近藤のファンである工場ガイドの山口さんとのやりとりから、近藤の人気が今も根強いことが伺えました。

京橋の名物立ち飲みやビリヤード場での対決



造幣局の見学を終えた後、一行は京橋へ移動しました。道中、近藤が20代の頃にビリヤードに熱中していた話や、過去のエピソードを披露。ビリヤードができなくなることを心配し、公演時に独特な行動をしたという話には黒田も驚きを隠せませんでした。

京橋では、老舗ビリヤード場「みやこビリヤード」で対決が実現。近藤が約20年ぶりのプレーにも関わらず、その腕前は衰えていない様子で、二人のゲストたちを圧倒しました。最後には思わぬ展開で大盛り上がり。

人気の立ち飲み屋での語らい



ビリヤードの後は、京橋の人気立ち飲み店「とよ」に立ち寄り、名物のマグロ料理を楽しみました。おっさんたちのトークはますます盛り上がり、近藤が尊敬する人として石原裕次郎の名前を挙げ、彼との貴重なエピソードを披露しました。また、代表曲『ギンギラギンにさりげなく』にまつわる秘話や、たのきんトリオ結成当時の裏話を語りながら、それぞれの経験や人生観についても率直に話し合う場面が印象的でした。

このように、メッセンジャー黒田、近藤真彦、橋下徹の3人が繰り広げる大阪の街ブラは、ただの観光ではなく、彼らの個性的な視点から深い文化や歴史を知る素晴らしい機会となっています。今後も彼らのおっさんブラがどのような展開を見せるのか、注目が集まります。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

関連リンク

サードペディア百科事典: メッセンジャー黒田 京橋 造幣局

トピックス(ライフスタイル・カルチャー)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。