ザ・ガトーブラザーズ登場
2026-01-16 10:38:05

新しい日本洋菓子文化を創造する「ザ・ガトーブラザーズ」誕生

神戸・北野からの新しい洋菓子文化の発信



神戸・北野、この地は日本の洋菓子文化が育まれた重要な場所です。最近、この神戸を拠点にした新しいブランド「ザ・ガトーブラザーズ」が誕生し、2026年1月23日にはその第一弾商品「ノスタルジア」が発売されることになりました。このブランドは、洋菓子界の重鎮である辻󠄀口博啓氏、故・比屋根毅氏の精神を受け継ぐエーデルワイス、そして小山進氏の3人によって立ち上げられました。

神戸北野が持つ意味とは


神戸・北野は、開港以降西洋文化を受け入れ、日本の洋菓子文化に多大な影響を与えてきた地域です。アンテノールが1978年に創業した地でもあり、小山進氏は「スイス菓子ハイジ」で修行し、辻󠄀口博啓氏はこの地から新しい菓子表現を発信し続けています。詩的な街並みには、彼らの歴史が重なり合っています。

このブランド名の「ザ・ガトーブラザーズ」は、3人のシェフが互いを支え合い、次の世代に文化を引き継いでいくという兄弟のような関係を意味しています。故・比屋根毅氏は、多くのパティシエたちに影響を与え、「菓子業界の父」として慕われています。彼の精神を共に酌み交わし、未来へ向けて進む新たな挑戦が始まるのです。

商品「ノスタルジア」とその内容


新ブランドの初商品「ノスタルジア」は、焼き菓子アソートで構成され、各シェフがそれぞれの記憶や原点を表現した3つのお菓子を楽しむことができます。

商品内容


  • - NOSTALGIAアソート(3個入):1,598円(税込)
  • - NOSTALGIAプライム(6個入):2,678円(税込)

各商品は特別に開発された焼き菓子のセットであり、いずれも異なる内容が詰められています。辻󠄀口氏は、子供の頃の思い出からインスパイアされたショートケーキ、アンテノールは「日本一の洋菓子をつくりたい」という信念を受け継ぎ、本商品では日本の洋菓子文化を復刻しています。小山進氏は「スイス菓子ハイジ」にまつわる感慨深いエピソードを基に、自身のルーツを再確認するという形でクッキーをデザインしました。

ブランドの象徴的ロゴ


「ザ・ガトーブラザーズ」のロゴは、3人のシェフがコックコート姿で並び、ひとつの蓋をともに担いでいる姿が描かれています。これは、共同して価値を届ける姿勢を象徴しており、親しみを感じさせるデザインとなっています。

発売の詳細


「ノスタルジア」は2026年1月23日(金)より、神戸北野ノスタ1階の「NOSTA SWEETS」で販売されます。営業時間は10:00〜18:00です。発売記念として、先着300名の方にオリジナルロゴステッカーもプレゼントされます。

この新ブランド「ザ・ガトーブラザーズ」とはいかに、神戸・北野の歴史を受け継ぎ、未来の洋菓子文化を再構築していくのか、その目が離せません。新たな歴史が刻まれる瞬間をぜひお楽しみに!

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公式情報




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