千葉発!健康とおいしさを両立するグラノーラ
近年、健康志向の高まりに伴い、無添加やグルテンフリーを謳った食品が増加しています。千葉県にある「NAGASHIMA FAMILY FARM」は、その流れに乗って、グルテンフリーグラノーラの新商品を発表しました。今回は、彼らのこだわりと商品の魅力に迫ります。
自然派のこだわり
「NAGASHIMA FAMILY FARM」では、自社で栽培した食材を使用し、健康を考えた製品作りを行っています。発売されたのは「ORIGINAL GRANOLA(オリジナル)」と「GRANOLA ダークチョコ 70%+CACAO」の2種類。どちらも小麦粉や白砂糖、保存料、香料、着色料は一切使われておらず、甘みはカナダ産のメープルシロップに限定されています。
食品への思い
代表取締役の永島俊晶氏は、農園に立つことから得た経験をもとに、素材の選定から製造までを徹底して自社管理していると語ります。彼の考えは、「余計なものを抜く」ことを目標にするのではなく、必要不可欠なものだけを残し、その中で「おいしさ」を追求することにあります。こうした姿勢から、生まれたのが今回のグラノーラです。
グラノーラの特徴
ORIGINAL GRANOLA(オリジナル)
こちらは、低温でじっくり焼き上げたオーツ麦をベースに、アーモンドやカシューナッツを贅沢にブレンド。噛むほどに感じるザクザク感がアクセントとなり、朝食だけでなくおやつとしても最適です。また、国産米粉を使用することで、後味をさっぱりと仕上げています。
GRANOLA ダークチョコ 70%+CACAO
この商品は、有機ダークチョコレートを使用し、カカオの深いコクとメープルの甘さが絡む絶妙なバランスが魅力です。甘いものが食べたくなった時にも罪悪感なく楽しめ、毎日のおやつにぴったりです。
地元の恵みを活かして
永島氏は、「体にいらないものは入れない、でもご褒美になるものを作る」と語ります。千葉の土地に根ざした農作物を生かし、作り手としての姿勢を崩さず、おいしさを常に求めています。
安全と美味を兼ね備えた製品
製品はすべて千葉県内の自社工房で手作業で焼き上げられ、低温でじっくり仕上げられています。この細やかな工程が、香ばしさやサクサクとした食感を生み出しているのです。
最後に
健康志向が高まる中、手に入れやすい「NAGASHIMA FAMILY FARM」のグルテンフリーグラノーラは、味も大切にしたいという方にうってつけ。日々の生活に、ぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか。心と体が喜ぶおやつ、それがこのグラノーラの魅力です。