北千住マルイで楽しむ伝統工芸「印伝」の新たな魅力
日本の伝統的工芸品の一つである「印伝」をテーマにしたPOP UPショップが、北千住マルイの2Fカレンダリウムに期間限定でオープンしています。このショップは、JIZAING株式会社が手掛ける「INDEN・YA×JIZAING」の新たな試みで、印伝に新しいエッセンスを加えた商品が販売されています。
印伝の魅力とは?
「印伝」とは、職人の手によって漆で文様を施された鹿革の工芸品です。その起源は江戸時代まで遡り、400年以上の長い歴史を持つ日本の誇る伝統工芸です。印伝の魅力は、その美しさに加え、職人の技が織りなす温もりや希少性にあります。「INDEN・YA×JIZAING」では、古典柄に加え、オリジナルの限定柄も展開。多彩な柄が揃い、個性あるアイテムを提案しています。
期間限定のスペシャルアイテム
北千住マルイでの初出店という特別な機会に合わせ、桜柄の「桜格子柄」が先行販売されています。この柄は桜の花びらが散りばめられた人気のデザインで、バレンタインや卒業祝いのギフトにも適しています。印鑑ケースや小銭入れ、パスケース、折財布、ポーチなど、全8アイテムが展開されています。たとえば、印鑑ケースは税込2,530円、小銭入れは税込3,630円、パスケース(チェーン付)は税込5,500円という価格で手に入ります。
特別なシリーズも見逃せない
イベントでは、甲州印伝の伝統技法「更紗」を取り入れた特別なシリーズも展開中です。通常の漆塗りに顔料を重ねるこの技法により、印伝の新たな発色が楽しめる新商品が揃っています。
おすすめ商品
例えば、人気の「紫陽花」模様には更紗技法が取り入れられ、素材には紺地の鹿革を使用。グレーの漆で描かれた葉と小花、紫の更紗で色付けされた装飾花が特徴です。がま口小銭入れは税込5,170円、ポーチは税込11,000円です。また、ジグザグ模様の「シェブロン」柄の二つ折り財布は、23,650円、幸運を象徴する四つ葉が隠れた「白詰草」柄のラウンドファスナー式長財布は38,500円、ハンドバッグは46,200円で提供されています。
イベントの詳細
- - 開催場所:北千住マルイ 2F カレンダリウム
- - 開催期間:2026年2月3日(火)~2月23日(月・祝)
- - 営業時間:10:00~20:00
この機会に、伝統と現代が融合した「印伝」の魅力を体感しに、ぜひ足を運んでみてください。また、商品は公式サイトでもチェックできます。
北千住マルイ公式サイト
丸井公式サイト