軽井沢フレンチ再開
2026-01-15 12:19:24

軽井沢の老舗フレンチレストラン、待望のディナー営業が再開しました!

軽井沢の老舗フレンチレストランが再開!



新たな年を迎えた2026年、軽井沢にある「オーベルジュ・ド・プリマヴェーラ」のディナー営業が待望の再開を果たしました。

歴史あるレストランが誇る魅力



このフレンチレストランは1996年に創業以来、地元の人々や著名人、歴代首相に愛されてきました。ここでの「オーベルジュ」という言葉は、地元食材を使用した料理を提供しながら、宿泊もできるスタイルのレストランを指します。ダイニングはフランスから取り寄せたエレガントな装飾が施され、心地よいカジュアル感を併せ持っています。自ずと、美食と自然の調和を楽しむことができる場所となっています。

地元の旬の食材を生かした「軽井沢フレンチ」



「信州の自然の恵みを食材に、最良の状態でお客様に提供したい」という想いから生まれる料理は、まさにフランス料理の正統派。シェフの巧みな技術によって、地元の旬の素材が一皿一皿に纏まり、季節の訪れが繊細に表現されています。特に冬の軽井沢の味覚は、新たな食の発見が待っています。メニューは季節に応じて変更されるため、訪れるたびに違った楽しみがあるのも魅力です。

こだわりのワインセラー



レストランの地下には、約4000本のワインが保管されているセラーがあります。温度と湿度が最適に管理され、ソムリエがその日の食事やお客様の好みに合わせて選んだ一本を提案します。また、特別な生まれ年のワインなど、お気軽に相談できますので、特別な日の記念にふさわしい一本が見つかることでしょう。

コースのご紹介



ディナーコースは、アミューズや前菜、スープ、メインディッシュにデザートまでが含まれた充実の内容です。特に2026年のバレンタインディナーでは、特別なメニューが用意されています。例として、帆立のポワレや国産牛ホホ肉の赤ワイン煮込みなど、普段味わえない贅沢な一皿が並びます。

  • - 2026 Dinner: 12,000円(税・サービス料別)
  • - 2026バレンタインディナー: 16,500円(税・サービス料別)
どちらの情報も、予約サイトで事前に確認が必要です。

宿泊棟と日本酒バー



レストランの施設内には、「穏坐bar」があります。こちらでは日本酒をメインに、穏やかな時間を過ごしながらその魅力を堪能できます。

また、リニューアルした宿泊棟はフランスのボルドー地方をコンセプトに作られたラグジュアリーな空間です。パリのアトリエやブドウ畑をイメージし、アンティーク照明やアートが贅沢に使用されています。ホテルとしても利用可能で、自然の中で静かなひと時を過ごすことができます。

施設の詳細



  • - 住所: 長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢1278-11
  • - アクセス: 軽井沢駅から徒歩8分
  • - 客室数: 11室
  • - 付帯施設: 日本酒バー「穏坐bar」

「オーベルジュ・ド・プリマヴェーラ」は、軽井沢の魅力を最大限に引き出した特別な場所です。四季折々のフレンチ料理を堪能し、贅沢なひと時を過ごしてみてはいかがでしょうか。


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