親子がスマホで楽しく学ぶ、新しい取り組み
最近、ファミリーマート(以下、ファミマ)が東京都練馬区で新しいプログラム「ファミマこども店長+SDGs」を開催しました。このイベントでは親子が参加し、仕事体験を通じてリサイクルや食品ロス削減について楽しく学ぶことができました。今回はその内容をご紹介します。
参加した親子の体験
このイベントの目玉は、親子が協力して「のみものクイズラリー」に挑むことです。親子は店舗内で2次元コードを探し、映像や音声を通じてペットボトルのリサイクル工程を学びました。参加者は「やった!」という歓声を上げながら、楽しい時間を過ごしました。親子でのコミュニケーションを深めつつ、環境問題に対する意識を育むことができる素晴らしい機会です。
さまざまな体験を通しての学び
参加した子どもたちは、レジ打ちや品出しはもちろん、食品ロスを考えた「エコ割シール」の貼り付けや、コミュニケーション支援ツールの使い方を学びました。さらに「ファミマフードドライブ」に関するクイズを通じて、社会貢献の重要性も理解することができました。
特に注目すべきは、初回コラボレーションとしてコカ・コーラ ボトラーズジャパンが参加した点です。この企業との連携により、親子で映像を楽しみながら学ぶという新しいスタイルが実現しました。
満足の声と体験の記録
体験の終わりには、参加したこどもたちが自身の感想を「メッセージツリー」に記入。このツリーはファミチキやコカ・コーラ ボトラーズジャパンのロゴで装飾され、店内に掲示されます。参加した親の中には「普段は知ることができないファミリーマートの仕事を体験でき、貴重な時間だった」という声や、「親子でのクイズが楽しかったので、また参加したい」という意見もありました。
ファミマの挑戦と目指す未来
ファミリーマートは、2026年に創立45周年を迎えるにあたり、地域に愛され、身近な存在として進化していくことを目指しています。「いちばんチャレンジ」という新たなスローガンのもと、環境にやさしい取り組みや社会貢献を強化し、地域に根ざしたサービスを提供することに取り組んでいます。
イベントを通じて親子の絆を深めつつ、未来に向けた持続可能なスタイルを学ぶ機会が提供されたこの取り組みは、今後も続けていくことでしょう。
親子での体験を通じて、環境問題や社会貢献について意識を高めるきっかけとなるこのプログラムは、楽しいだけでなく、教育的な要素も含んでいます。ぜひ次回も参加して、思い出を作ってみてください。