HUISと生地展
2026-06-26 08:24:18

遠州産地の魅力を五感で体感!「HUISと生地展」開催

遠州産地を五感で感じる「HUISと生地展」



静岡県浜松市で、アパレルブランド「HUIS」が初の展覧会『HUISと生地展 -産地から日常へ-』を開催します。このイベントは、2026年7月4日から7月12日の9日間、浜松市鴨江アートセンターで行われ、遠州織物の魅力を多角的に体験できる内容となっています。

「HUIS」は、遠州地域に根ざしたブランドで、地元の職人たちと協力しながら、日常に寄り添う服を提供してきました。本展では、服作りに必要不可欠な生地に焦点を当て、原料、糸から織り、地域産業の未来へつなぐ取り組みを紹介します。

生地の魅力に触れる



会場では、服になる前の生地や糸が豊富に展示されており、訪れた人が実際に触れることができます。さらに、一枚の生地がどうやって織られるのかを詳細に知ることができる工程展示も予定されています。展示の中には、地元の染め替えプロジェクト「Renew HUIS」や、棚田での綿花栽培といった地域や他の産地との協働事例も含まれています。

また、浜松出身のアーティスト、山口一郎さんとのコラボアイテムの原画も展示され、特別なドローイングが楽しめる「山口一郎原画展」も同時開催されます。

展示の内容


  • - Room 101-N 感じる服: HUISの魅力的な生地や糸を紹介。
  • - Room 101-S 産地との協働: 地元産業と共に進めるプロジェクトを紹介。
  • - Room 102 川上から川下まで: 繊維生産の工程を詳細に解説。
  • - Room 103 山口一郎さん原画展: コラボアイテムの原画や特別なドローイングの展示。

これらの展示を通じて、参加者は産地の文化や技術をより深く理解できることが期待されています。

特別企画のワークショップとトーク



展覧会期間中には、さまざまな体験イベントも用意されています。7月4日、5日、12日には、遠州織物のハギレを使ったワークショップを開催。これにより、参加者は自分だけのアクセサリーやバッグを製作する楽しみを味わえます(事前申し込みが必要)。

さらに、7月11日にはHUISの代表である松下昌樹氏によるギャラリートークが行われ、展示内容について詳しく解説します(事前申し込みが必要)。

また、同日に遠州織物のセミオーダー会「entrance」も実施されます。参加者は、遠州織物の職人と直接会話しながら、好きな生地を選び、自分だけの一着をオーダーすることができます。

まとめ



「HUISと生地展」は、遠州織物の奥深い世界を体感する貴重な機会です。入場は無料で、誰でも気軽に訪れることができます。アートとファッションが織りなすハーモニーを感じるこの展覧会で、あなたも是非、遠州の魅力を全身で感じてみてください。公式ページで最新情報や詳細を確認して、訪問を計画してみましょう!
公式ページはこちら


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