UruのプレミアムスタジオライブがYouTubeで公開
シンガーソングライターのUruが、新アルバム『tone』のリリースを記念して、プレミアムスタジオライブを本日20時にYouTubeで配信しました。このスタジオライブでは、Uruの代表曲や新曲がアコースティック編成で披露され、彼女独自の幻想的な世界観が表現されています。
アルバム『tone』の特徴
約3年ぶりにリリースされる『tone』は、「声や感情の濃淡」をテーマに製作された作品です。収録曲には、映画『教場 Requiem』の主題歌「今日という日を」や、1月にリリースされた「傍らにて月夜」、さらにはアルバムの新曲「さすらいの唄」など、多彩な楽曲が含まれています。
UruがオフィシャルYouTubeで公開したスタジオライブは、特別なアコースティック編成で演奏され、その演出には照明もついてきて、幻想的な空間を創り出しています。Uruの歌声は切なさと温かさが同居し、聴く人の心を優しく包み込んでいきます。
限定アーカイブ配信
今回のスタジオライブは24時間以内のアーカイブ配信が行われるため、リアルタイムで見ることができなかった方でも、後から見ることができる貴重な機会です。Uruファンにとって見逃せない瞬間になること間違いなしです。
楽曲の多様性
アルバム『tone』では、すでに多くの話題を呼んでいる楽曲に加え、TVアニメ『薬屋のひとりごと』のオープニングテーマ「アンビバレント」や、TBS系ドラマ『DOPE麻薬取締部特捜課』の主題歌「Never ends」、さらに日本赤十字社のCMソング「夜が明けるまで」など、多くの作品に夢を与えてきた楽曲が揃っています。定番の人気曲に新曲を加えたこのアルバムは、Uruの魅力を存分に体感できる作品となっています。
アルバムの特典情報
初回限定カバー盤には、Uruが大切にしてきたカバー曲も収録。新たに録音された「青と夏」や「虹」、「傷つける」といった楽曲があり、ファンにはたまらない内容となっています。また、映像盤にはUru Tour 2023「contrast」のライブ映像も特典としてついています。
今後の活動
Uruは今年6月にメジャーデビュー10周年を迎え、全国ツアーも予定しています。ニューアルバム『tone』や、公開されたスタジオライブ、そしてツアーで、彼女の歌声に触れてみることをお勧めします。浸透しているUruの楽曲は、聴く人の心に深く響くことでしょう。
ぜひ、Uruのスタジオライブや新アルバムをチェックして、その魅力を体験してみてください。