音楽劇「OLD WATERCOLOR FISH」
2026-02-06 17:44:01

新たな世界が広がる音楽劇「OLD WATERCOLOR FISH」が登場!

2026年5月7日から17日まで、東京の紀伊國屋ホールにて、音楽劇「OLD WATERCOLOR FISH」が上演されます。この作品は、西田大輔が手掛ける音楽劇で、ミステリー要素が絡む物語となっています。シリーズ第5弾となる本作は、かつての名画家たちが過ごした時代を舞台に、彼らの運命を交差させていきます。

物語は、1891年のフランスに設定されており、エミール・ベルナール、ポール・ゴーギャン、フィンセント・ファン・ゴッホといった偉大な画家たちが登場し、彼らの日常と夢、そして悲劇が描かれています。ゴッホの自殺にまつわる出来事を中心に、彼らの思い出が蘇り、「ONLY SILVER FISH」と呼ばれる神秘的な魚がカギを握ることになります。

本作で注目のキャストには、伊藤あさひがエミール・ベルナール役を務め、彼の舞台初主演を飾ります。彼は「快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー」のルパンレッド役で広く知られ、最近では多くのミュージカルでも活躍しています。さらに、丘山晴己がゴーギャン役、岡田奈々がマリー役を務め、豪華な顔ぶれが揃いました。彼らの演技力と歌唱力が、物語に深みを与えることは間違いありません。

岡田奈々はAKB48でセンターを務めた経験を活かし、数々の舞台やドラマでも圧倒的な存在感を示しています。吉原雅斗や鍵本輝、蘭乃はな、鈴木勝吾もそれぞれのキャラクターを熱演し、全員で複雑な人間ドラマを織り成します。

音楽劇「OLD WATERCOLOR FISH」の舞台は、実在した芸術家たちがモデルや友人との関係性を深めながら、各々の追憶と向き合う様子を描写していきます。作品のテーマは「過去を振り返ること」であり、魚の真の名を呼ぶことで過去を振り返ることが可能になるという、実に独特なコンセプトが観客を惹きつけます。

演出は西田大輔が担当し、彼の独自の演出スタイルが光ります。観客はこの作品を通じて、名画家たちの青春時代や友情、愛、悲劇を体験し、新たな視点を得ることでしょう。

公演日程は全15公演が予定されており、入場料は全席指定で¥12,000、特典も用意されています。ファンの皆様には、出演者FC先行チケット販売や一般発売も行われる予定ですので、お見逃しなく!

西田大輔の描くミステリアスな世界と才能あふれるキャストによる音楽劇「OLD WATERCOLOR FISH」は、必見の作品です。新たなミステリーを体験し、記憶と感情の交錯を楽しみに、ぜひ会場へ足を運んでください。公式HPやSNSでの情報もチェックして、今からワクワクしながら待ちましょう!


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