JAPANESE NIGHT 2026
2026-05-12 15:51:21

カンヌで注目の「JAPANESE NIGHT 2026」主要登壇者発表!

カンヌで開催される「JAPANESE NIGHT in Cannes 2026」



2026年5月15日、フランスのカンヌにて国際文化交流イベント「JAPANESE NIGHT in Cannes 2026」が開催されることが決定しました。このイベントは、日本の映画業界から集まった注目の表現者や監督陣が登壇し、世界の映画関係者に向けて直接プレゼンテーションを行う機会です。

主要登壇者の紹介


今回のイベントには、さまざまなジャンルで活躍する表現者たちが参加します。以下が主要な登壇者のプロフィールです。

斎藤工(俳優・filmmaker)


斎藤工さんは、初の長編監督作品『blank13』で国内外の映画祭で数々の賞を受賞しました。また、ドキュメンタリー『大きな家』では企画・プロデュースを務め、昨年の日本批評家大賞ドキュメンタリー賞を受賞するなど、その才能を発揮しています。俳優としても多くの人気作品に出演しています。

永尾柚乃(俳優・映画監督)


2016年にデビューした永尾柚乃さんは、その若さから急成長を遂げています。2023年のドラマ『ブラッシュアップライフ』への出演を機に、さまざまな作品からのオファーを受けています。

松本まりか(俳優)


1984年生まれの松本まりかさんは、2000年にデビューし、現在は多様なジャンルのドラマや映画で活躍中です。最近では『どうする家康』や『最高のオバハン 中島ハルコ』など、数多くの人気作品に出演しています。

LiLy(小説家・映像監督)


LiLyさんは、小説やエッセイ執筆だけでなく、自ら作品の監督も手がける多才なクリエイターです。自身の小説を原作とした『TOKYO LOVE? STORY』では監督・脚本の両方を担当しました。

Aki Mizutani(映像監督)


映像業界での豊富な経験を持つAki Mizutaniさんは、米国アカデミー賞にもノミネートされた短編ドキュメンタリーを手がけるなど、国際的に活躍している映像監督です。

YP(映像監督)


若手クリエイターとして新しい映像表現に挑戦するYPさんは、CGやアニメーションを駆使した作品に定評があります。彼の作品は、幅広い層に支持されています。

木村太一(映画監督)


木村太一さんは、数々のアーティストのミュージックビデオやドキュメンタリー映像を手がけ、映画『AFTERGLOWS』で監督デビューを果たしました。彼の作品は国内外で高く評価されています。

ATMOVIE GLOBAL TRACK


「JAPANESE NIGHT in Cannes 2026」は、株式会社アットムービーが主催する国際共同製作を目的とした特別育成プログラム、ATMOVIE GLOBAL TRACKと連携しています。これにより、次世代のプロデューサーや監督の育成を目指し、実践的な講義やメンタリングを行っています。

プログラム内容


後半のプログラムでは、言葉の壁を越え、日本文化の深みを体感できるパフォーマンスや展示が行われます。

  • - BONSAI(TRADMAN’S): 日本の伝統文化「盆栽」にフォーカスした空間創出。
  • - 大衆演劇: 江戸時代から続く庶民の娯楽、大衆演劇のパフォーマンスが披露されます。
  • - DJ (マドモアゼル・ユリア): 現代日本の音楽シーンを代表するDJが会場を盛り上げます。

JAPANESE NIGHT Symposium 2026


このイベントの翌日、5月16日には「JAPANESE NIGHT Symposium 2026」が開催され、映画関係者たちとのディスカッションが予定されています。

開催概要


  • - 日時: 2026年5月15日(金) 19:00〜
  • - 会場: Hôtel Martinez

  • - JAPANESE NIGHT Symposium 2026
日時: 2026年5月16日(土) 15:30~
会場: Marché du Film Japan Pavilion

ぜひ、この機会に日本映画の未来を担うクリエイターたちのプレゼンテーションをお見逃しなく!


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