フェンディが迎えた新たな時代
イタリア・ローマのラグジュアリーブランド、フェンディ(FENDI)が、2026年7月16日(木)にマリア・グラツィア・キウリの手掛ける初のコレクションを発表し、その華やかなローンチイベントが行われました。特別な場所「パラッツォ フェンディ 表参道」で行われたこのイベントには、豪華なセレブリティたちが集まり、華やかな雰囲気の中で新たなコレクションの誕生を祝いました。
このイベントには、清原果耶、佐野勇斗、柴咲コウ、YURI(五十音順、敬称略)といった注目の若手タレントたちが集結し、フェンディの新作ルックと、「バゲット🄬」バッグを身にまとって登場しました。彼らは店内のウィメンズおよびメンズの新作アイテムを見て周りながら、メゾンの新たな始まりを祝う姿が見受けられました。
新たなモットー「Less I, more us」
マリア・グラツィアが初めて手掛けるこのコレクションでは、彼女が掲げた「Less I, more us(“私”よりも“私たち”)」というモットーが大きなテーマとなっています。この言葉には、彼女のクリエイティブな仕事に対する姿勢が反映されており、同時にフェンディ家の5人姉妹が築き上げてきた強い結束力と、ブランドの豊かな歴史がしっかりと息づいています。
これまでのフェンディのスタイルとは一味違った、マリア・グラツィアならではの新しいデザインの数々が登場しました。彼女が大切にする結束力や多様性をシックに表現し、黒を基調としたルックは、現代に生きるさまざまな人々のスタイルに寄り添うことを目指しています。
幅広いスタイル展開
コレクションには、ユニセックスにデザインされたスーツやエレガントなイブニングドレス、さらにはデニムを取り入れたカジュアルなスタイルまで、幅広いアイテムが取りそろえられています。これにより、どんなシーンでも自分らしさを表現できる新たなスタイルの選択肢が広がりました。
イベントの中では、セレブリティたちが新作ルックを披露するだけでなく、ブランドの新たな可能性を感じさせる瞬間も多くありました。特に、マリア・グラツィアのクリエイションがどのように時代に寄り添い、そして進化しているのかを感じられる魅力的なコレクションとなっています。
新しいフェンディのコレクションは、シンプルさと多様性を兼ね備え、どんなライフスタイルにもマッチしそうです。このブランドが今後どのように進化していくのか、期待が膨らみます。これまでの伝統を尊重しつつも、新たな風を吹き込んだフェンディのルックは、ファッションの未来を予感させるものでした。今後の展開から目が離せません!