秋の味覚「六穀おはぎ」
2026-09-07 11:08:12

秋彼岸限定!船橋屋の手包み「六穀おはぎ」を味わう贅沢なひととき

秋彼岸限定!船橋屋の手包み「六穀おはぎ」



秋の足音が近づくこの季節、心温まる和菓子が恋しくなる時期ですね。特に、秋彼岸の時期には、先祖を偲び感謝の気持ちを伝えるための伝統的なお菓子が欠かせません。そこで、今回は江戸時代から続く名店「船橋屋」が手がける特別な「六穀おはぎ」をご紹介します。

船橋屋の「六穀おはぎ」とは?



東京都江東区で創業した船橋屋は、1805年に設立され、2026年で221年の歴史を誇ります。この老舗和菓子店の「六穀おはぎ」は、秋彼岸のために特別に用意された一品で、3日間限定という貴重な販売期間中に楽しむことができます。全ての工程は職人の手によって行われ、一つひとつ丁寧に包まれるその姿勢は、昔ながらの和菓子文化を重んじる船橋屋ならではのものです。

ぷちぷち感が楽しい、六種の穀物を使用



「六穀おはぎ」の魅力の一つは、創業時からのレシピに基づく厳選された六種の穀物にあります。もち米をベースに、黒米、大麦、もちきび、もちあわ、アマランサス、そして香ばしい白ごまを加えた六穀米は、ふっくらとした蒸し上がりを実現し、もっちりとした食感にぷちぷち感がプラスされています。この絶妙な食感の組み合わせが、ひと口食べるたびに新しい発見を届けてくれます。

自家製あんこの甘さが際立つ



六穀米の中には、船橋屋自家製の滑らかなあんこが詰められています。このあんこは、やさしい甘さが特徴で、もち米のもっちりさと相まって、まるで心が和むような感覚をもたらします。家庭でお茶やお食事の際に、家族と共に味わうにはぴったりの一品です。自然の恵みを感謝する秋のお彼岸に、ここから感じられる温かみがあります。

ご先祖様へ感謝の気持ちを込めて



秋彼岸の期間、先祖を偲ぶこの時に、特に重要なのが「おはぎ」と呼ばれる和菓子です。おはぎは古くから秋彼岸のお供え物として親しまれており、赤い小豆には邪気を払うという意味も含まれています。家族でおはぎを囲み、先祖を想い、自然の恵みに感謝する時間は、日本文化の一部として大切にされてきました。

「六穀おはぎ」は、そんな文化を今に伝える逸品です。3日間という限られた時間の中で、ぜひその味わいを体験してみてください。おうちでのひとときや、家族の団欒、お供え物としてもおすすめの「六穀おはぎ」ですが、一度食べたらその魅力に虜になることでしょう。

販売情報



販売期間は2026年9月19日(土)から9月21日(月)までの3日間。数量限定となっており、販売店では同店の亀戸天神前本店とエキュート日暮里店、また船橋屋こよみの広尾本店で購入できます。価格は税込み600円で2個入り。売り切れ次第終了となるため、早めにチェックしてみてください。ここでしか味わえない「六穀おはぎ」をこの機会にいかがでしょうか?

秋の贈り物としても素敵な選択肢となる「六穀おはぎ」。ぜひ、家族や友人と共に、心温まるひとときをお楽しみください。


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