世界的注目の兄弟ピアノ・デュオが来日
2026年4月7日と8日に、オランダの人気ピアノ・デュオであるルーカス・ユッセンとアルトゥール・ユッセンが浜離宮朝日ホールで待望のリサイタルを開催します。すでに彼らは国際的な名声を持つ音楽家として知られ、多くのファンに支持されています。初来日から数年を経て、再び日本の舞台に立つ姿を楽しみにしている方も多いのではないでしょうか。
ユッセン兄弟について
ルーカス・ユッセン(1993年生まれ)とアルトゥール・ユッセン(1996年生まれ)は、幼い頃から才能を認められ、特にオランダのピアニスト、マリア・ジョアン・ピリスの指導の下で培われた音楽性は、彼ら自身の個性と魅力を引き出されています。彼らの演奏は、エネルギッシュでありながら繊細なタッチが際立ち、聴衆の心を掴むものです。
彼らはこれまで数多くのオーケストラと共演し、国内外の音楽祭にも出演。特に、今年2月にはベルリン・フィルハーモニーにデビューを果たし、世界的なロマン派音楽の演奏に対する期待が高まっています。過去の公演では、観客を魅了するだけでなく、批評家からも大絶賛を受けました。
公演詳細
今回のリサイタルでは、ラフマニノフの名作「2台ピアノのための組曲第2番」や、ドイツの現代作曲家ヴィトマンによる「色とりどりの小品」といったプログラムが披露されます。特に、ユッセン兄弟が2022年に初演した「Bunte Blatter」は、彼らの独自の音楽性を楽しめる貴重な作品です。
演奏曲目
- - モーツァルト: 4手のためのピアノ・ソナタ ハ長調 K.521
- - シューマン: アンダンテと変奏曲 作品46
- - ヴィトマン: 色とりどりの小品
- - ドビュッシー: 6つの古代エピグラフ
- - ラフマニノフ: 2台ピアノのための組曲第2番 作品17
演奏スタイルとして、連弾と2台ピアノの組み合わせが魅力で、聴き応えのあるプログラムが揃っています。彼らの繊細でありながら力強い音色が、聴衆を一瞬で引き込むことでしょう。
チケット情報
チケットは、2026年2月21日からMY Bunkamuraで先行販売、一般発売は2026年2月22日から始まります。全席指定の料金は12,000円(税込)で、早めに購入することをお勧めします。
取扱いプレイガイドも複数あり、便利な方法で購入できますので、公式サイトをチェックしましょう。
公式サイト
詳細情報やチケット購入の際は、
Bunkamuraの公式サイトをご覧ください。
最後に、ルーカス&アルトゥール・ユッセンの素晴らしい音楽を体感できるこの機会をお見逃しなく。音楽の春を感じるこの特別なリサイタルで、彼らの才能を存分に楽しんでください。