佐賀の新しい味覚「にじゅうまる」とは?
佐賀県が長い歳月をかけて開発した新品種のかんきつ「にじゅうまる」。これは「西之香」と「太田ポンカン」を掛け合わせて生まれた、まさに佐賀県を代表するフルーツです。20年以上の開発の末に誕生したこの果実は、外見の美しさだけでなく、香り、甘さ、果汁、食感のすべてにおいて優れた特長を持っています。
「にじゅうまる」の名の由来は、その二重丸の断面から来ていると言われており、確かに横にカットしたその断面は、まるで二つの円が重なっているようです。初競りでは、8個で50万円という驚きの価格で落札され、市場でも注目を集めています。
フレッシュな「まる搾りジュース」
その「にじゅうまる」を贅沢に使ったジュース、『まる搾りにじゅうまる』が、2026年3月2日より果汁工房果琳で数量限定で販売されます。これは、注文を受けてからお客様の目の前でフレッシュに搾ったジュースで、その香りと豊かな甘さ、程よい酸味を堪能することができます。
本商品に使用される「にじゅうまる」は、厳しい品質基準をクリアした上でも、形や外皮に少しでも凹凸のあるものが選別され、一般流通には乗らない果実です。つまり、選りすぐりの美味しい果実を、厳選した素材の魅力を最大限に活かしたサステナブルな取り組みによって提供するということなのです。
どこで楽しめる?
『まる搾りにじゅうまる』は、果汁工房果琳グランデュオ蒲田店にて先行販売され、その後全国の79店舗で展開される計画です。価格はMサイズ590円、Lサイズ900円(全て税込)となっています。まさに、この希少な果実の味と香りを楽しむ絶好のチャンスです!
店舗では、「にじゅうまる」の果実そのものがディスプレイされる予定で、訪れること自体が楽しみになる場所です。
まとめ
青木フルーツ株式会社は、1924年創業のフルーツショップ青木から生まれた、厳選されたフルーツをそのまま味わえるジュースバーを展開しています。最新の『まる搾りにじゅうまる』を楽しむことで、佐賀県のフルーツの魅力やその奥深さを体感できることでしょう。ぜひ、この機会に足を運んで、新たなフルーツの出会いを楽しんでください。