小野正利のバースデイライブ
2026-02-05 18:42:23

小野正利、59歳バースデイ・ライヴで新曲「Love in Gradation」を披露!

小野正利、59歳バースデイ・ライヴで新曲を発表



2026年1月29日、小野正利が59歳の誕生日を迎え、特別なライヴイベントを開催しました。タイトルは「COUNT DOWN」で、デビュー35周年と還暦を見据えた意味が込められています。この日がどんな雰囲気に包まれたのか、ご紹介します。

会場は鶯谷に位置する「Dance Hall新世紀」。ここは都内最古のダンスホールで、映画「Shall Weダンス?」のモデルにもなった歴史的な場所です。そのゴージャスな内装は、観客を昭和の魅力に誘い込みます。小野にとってこの舞台は初だったため、どんなパフォーマンスになるのか期待が高まりました。衣装もシックで、YouTubeチャンネルでの見映えがさらに増していました。

ライヴが始まると、最初にアニメ『HUNTER×HUNTER』のオープニングテーマ“departure!”が力強いハイトーンボイスで響き渡りました。小野の真骨頂であるハイトーンが会場の空気を一瞬にして染め上げ、期待以上のスタートとなりました。

2曲目は「それぞれの朝」。叙情豊かなメロディーが続き、「夏と冬」や「キレイだね」といったスロー~ミディアム系のナンバーが、彼の独特の包容力を際立たせました。特にAORシンガーとしての成熟さが感じられるパフォーマンスには多くの観客が感動したことでしょう。

その後、カウントダウンを象徴する楽曲「Love in Gradation」が初披露されます。この新曲はスタイリッシュなシティポップで、小野本人も「今まで歌ったことのないタイプ」と認めています。メロディーに乗ってしなやかに歌い上げる様子は新鮮で、サビでの熱いシャウトは心に響きました。満足そうに見える観客の多くが、自然にリズムに合わせて肩を揺らしていました。

ライヴの後半では、中島美嘉の「雪の華」などのカヴァーも映し出され、VJタイムが設けられました。再登場した小野は、紺のスーツで、ハードなギターリフを堪能できる「最後のエゴイスト」やファンキーな「Q」を披露し、ますます観客を盛り上げていきます。また、「You’re the Only…」の演奏時には特別なサプライズで観客が準備した青いサイリウムが揺れ、彼の感謝の気持ちが全てのフレーズに色濃く反映されていました。

最後の曲「祈」に至るまで、ロマンティックな雰囲気が会場を包み、観客は深い感動に浸りました。そしてライヴ終了後、小野の公式HPも一新され、アー写や新曲「Love in Gradation」の詳細が公開されました。これからのアニバーサリーイヤーに向けた新情報が期待できそうですね。

この特別な夜は、ファンにとっても、達成感や感動をもたらすものでした。小野正利がこれからの音楽活動にどのような新たな力を注いでいくのか、目が離せません。


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