刺し子の魅力とは
2026-04-09 09:56:38

益子春の陶器市で魅せる、刺し子の新たな魅力「TERAS」

益子春の陶器市で体験する手仕事の魅力



栃木県益子町で開催される「第113回 益子春の陶器市」に、宇都宮から刺し子ブランド「TERAS」が出店します。このイベントは、4月29日から5月6日までの期間中、多くの陶芸作家と来場者が集結する日本を代表する工芸イベントとして知られています。TERASは、モノづくりの背景にある伝統技術とストーリーを届ける貴重な機会を得て、多くの方々と交流できるチャンスとしています。

過去の出展の成功を踏まえて



昨年、TERASのブースには多くの来場者が訪れ、成長する出会いの場となりました。その経験を活かし、今年も多くの人との素敵なつながりを期待しています。初夏の美しい新緑に包まれる益子町で、お気に入りの器を見つけながら、TERASの刺し子の手仕事もぜひ楽しんでください。

出展情報と販売アイテム



今回の陶器市では、刺し子や藍染のTシャツ、バッグ、小物など、さまざまな一点物を提供する予定です。出店場所は城内坂の入り口から約100m程のところで、隣には人気のカフェ「Lila」もあります。心地よい散歩ついでに、ぜひTERASのブースをお立ち寄りください。

TERASの魅力と理念



「TERAS」は、2017年に設立された刺し子(SASHIKO)と襤褸(BORO)を用いた日本製のブランドです。「手を抜かず手間をかける」精神を大切にし、オリジナル商品の制作や、企業とのコラボレーションを通じて、新しいスタイルを提案しています。

2024年には原宿に常設店をオープン予定で、通年でBOROジャケットを販売する計画もあります。このように、「TERAS」は刺し子と襤褸を現代のライフスタイルに融合させ、より多くの人々にその魅力を伝えています。

地域貢献と福祉



株式会社TOMOS companyが運営する「TERAS」は、就労継続支援A型事業所としても機能しており、障がいのある方の就労の場を提供しています。地方に根ざしたクラフトを発信し、福祉とデザインを融合させたプロジェクトを推進する姿勢は、地域社会に新たな価値を生み出しています。

今後、益子町での陶器市を始めとしたイベントでは、短期間で成長する刺し子の新しいファンが増えることでしょう。TERASの作品に触れることで、あなたもその魅力に引き込まれることでしょう。

まとめ



益子春の陶器市は、工芸の多様性と深みを再認識する場であり、TERASがどのようにその一翼を担うかに注目です。新緑の季節、地元の文化や手仕事に触れる素晴らしい機会を見逃さずに、ぜひ足を運んでみてください。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

関連リンク

サードペディア百科事典: 刺し子 TERAS 益子陶器市

トピックス(ライフスタイル・カルチャー)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。