中津川市の給食にケロッグ登場
2026-02-20 12:19:26

ケロッグ初の自治体と連携!中津川市で学校給食にコーンフロスティ導入

2026年2月17日、岐阜県中津川市の22の市立小・中学校にて、ケロッグの「コーンフロスティ」が初めて学校給食に採用されることが決定しました。この取り組みは、過去1世紀を超える学校給食の歴史を持つ中津川市において、自治体と民間企業の連携による新しい様式の給食メニューの誕生を意味します。

ケロッグのシリアルは、その栄養価の高さと多様性から、幅広い年齢層に受け入れられています。特に子どもたちの成長期には欠かせない栄養を補うため、学校給食に最適な食材として注目されています。今回の導入により、子どもたちが楽しみながら健康的な食生活を送る手助けをすることが期待されています。実際、中津川で提供される給食メニューの一部には、コーンフロスティを活用した「りんごとおからのカップケーキ」が含まれ、甘さと栄養バランスを 両立させる工夫がされています。

この取り組みの背景には、全国的な物価高騰や食材価格の上昇など、学校給食を取り巻く厳しい現状があります。栄養価の維持とともに、“食べる楽しさ”を届けるメニュー作りは、教育現場の大きな課題です。そのため、日本ケロッグは学校給食メニューの開発を推進することで、子どもたちの心身の成長を支援していきます。

具体的には、2025年5月より中津川市と連携し、シリアルを活用したメニュー作りに取り組んできた経緯があります。ケロッグでは、給食調理員研修会に参加し、シリアルの特性を理解してもらう努力も重ねてきました。こうして実現した「りんごとおからのカップケーキ」は、子どもたちに人気のあるデザートメニューとして期待されています。

中津川市は、1921年に栄養学者・原徹一氏が健康を重視した学校給食の先駆けを実現した地としても知られ、今回のケロッグとの連携はその意思を受け継ぐ新たな一歩と言えるでしょう。同市の教育委員会の髙橋都様は、「シリアルの採用は新しい挑戦であり、食の楽しさを感じてもらう大切な機会だ」と語っています。

さらに、大阪府立中央聴覚支援学校でも「コーンフレーク」を使ったメニューが登場するなど、全国各地でのシリアル導入が進んでいます。これも、日本ケロッグが追求する「食を通じた子どもたちのウェルビーイング」への貢献の一環です。

ケロッグの代表職務執行者である井上ゆかり氏は、「シリアルを用いることで、栄養面だけではなく、食を通じた楽しさも提供できる場にしたい」と強調しています。今回の取り組みが他の学校での給食メニュー開発の参考になり、より多様で持続可能な学校給食が実現することを願っています。 社会全体が子どもたちの未来のために力を合わせる中、ケロッグはこれからも新しい可能性を追求し続けます。

この新たな試みに期待を寄せながら、ぜひ中津川市での実施を注目していきたいですね。子どもたちの笑顔と健康に寄与するケロッグのシリアルが、今後どのように広がりを見せるのか楽しみです。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

関連リンク

サードペディア百科事典: ケロッグ 学校給食 コーンフロスティ

トピックス(グルメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。