廃棄素材を使った新たな創造の形、SOUZOのワークショップ
文具メーカー・マルマンが展開するライフスタイルブランド、
SOUZO by marumanが、SHITSURAÉの5.5周年記念イベントに参加することが決まりました。日時は2026年5月8日から11日まで、会場は東京都台東区の蔵前ウグイスビルです。このイベントでは、廃棄素材を活用した体験型のワークショップや展示、物販が行われます。
イベント概要と体験型ワークショップの魅力
SHITSURAÉの周年イベント「Wearing Serendipity - 偶然を、まとう。」は、SOUZOに加え、
MES VACANCESとSHITSURAÉの3ブランドによるコラボレーションで構成されています。このイベントは、素材の記憶や痕跡、偶然の重なりを探求する回遊型の体験を提供します。
開催の詳細
- - 会期:2026年5月8日(金)から11日(月)
- - 場所:蔵前ウグイスビル(東京都台東区蔵前4-14-11)
- - 時間:12:00~18:00(初日の5月8日はプレスデー)
- - 入場:予約不要(ワークショップは事前予約優先)
この特別なイベントでは、参加者は3ブランドが用意したさまざまなコンテンツを体験できます。例えば、SOUZOのワークショップでは、廃棄予定のネイル素材やアクリルパーツを使ったアクセサリー作りが行われます。ここでは、参加者は好きなアクセサリーのアイテムを選び、自分だけのオリジナルを制作できます。
コラボレーションアイテムとワークショップの詳細
トリプルコラボレーションアイテム
このイベントでは、SOUZO、MES VACANCES、SHITSURAÉの3ブランドによる特別なコラボアイテムが販売されます。オリジナルのスケッチブック型キーチェーンは、
各3,850円(税込)で数量限定販売され、素材の異なる魅力を引き出す工夫が凝らされています。
アクセサリー作りワークショップ
- - 対象品:ピアス、イヤリング、ネックレス、キーホルダー
- - 価格:1点 2,750円(税込)や2点 3,850円(税込)など
- - 制作時間:約30分から60分(乾燥時間を含む)
ワークショップの進行中には、他のフロアを回ったり、展示を楽しむこともでき、訪れる人々は全体の体験を存分に味わえます。これにより、素材の背景や製作プロセスを学びながら、創造的な体験をすることができます。
展示コンテンツ
また、
SHITSURAÉ × SOUZOのインスタレーションでは、来場者が自身の言葉や記憶を書き綴ることができるノート「Essence Journal」が用意され、書くこと自体の楽しさにも触れることができます。イベントのテーマ「記憶と、足跡。」にちなんで、参加者は独自の記憶を形にする機会を得ます。
SOUZO by marumanについての理解を深めよう
SOUZOは日本語の“想像”と“創造”をテーマにしたライフスタイルブランドで、文房具を通じて新たな価値観を提供します。唯一無二の商品作りを追求し、今回のワークショップは、その理念を実践する貴重な機会と言えるでしょう。
各ブランド紹介
- - SHITSURAÉ:偶然の重なりをテーマにしたアートとデザインを展開。
- - MES VACANCES:自然素材を重視したサステナブルなファッションブランド。
このイベントに是非ご参加いただき、新しい「創造のプロセス」を体験してみてはいかがでしょうか。
詳しくは
公式Instagramをご覧ください。