オルビスの特別支援
2026-06-05 11:40:44

オルビスが推進する親子の絆!国際親の日の特別支援活動

オルビスが推進する親子の絆!国際親の日の特別支援活動



オルビス株式会社は、6月1日に「国際親の日」に向けた特別な支援活動を行いました。この日を機に、経済的な困窮にある家庭の子どもたちを支えるために、オルビスはスキンケアセットを約450個提供しました。今回の取り組みは、子どもたちの健やかな成長を促すだけでなく、その周りで支える保護者へのサポートも意識したものです。

子どもたちを支える保護者への寄り添い



最近の子ども白書によると、日本国内のこどもの貧困率は11.5%、ひとり親家庭の貧困率はなんと44.5%に達しています。こうした状況において、子どもたちは自らの育つ環境を選べないため、学びの機会や将来の選択肢に大きな影響を受けるのです。だからこそ、オルビスは『ORBIS ペンギンリング プロジェクト』を通じて、子どもたちだけではなく、その支えとなる保護者にも寄り添うことが重要だと考えました。

このプログラムでは、スキンケアを通じて親子のコミュニケーションを深めることが目指されています。親子一緒にスキンケアを楽しみ、心を整える時間を持つことで、日々の忙しさの中にある愛情を再確認する機会を提供します。

スキンケアセットの内容



オルビスが提供したスキンケアセットには、人気のスキンケアシリーズ『オルビスユー ドット』(医薬部外品)と『アクアニスト』のトライアルセット、さらには親子で一緒にスキンケアについて学べるメッセージカードが含まれています。このセットは、親と子が一緒に鏡を見つめながら、お互いの肌を労わるきっかけとなることを願って作られました。

今後の展望



オルビスは、「自分らしくここちよく過ごせること」が、健やかな毎日には欠かせないという信念のもと、スキンケアを通じて自分を大切にする時間を提供していく方針です。未来に向けて、子どもたちを支える方々にも引き続き寄り添い、持続可能でここちよい社会の実現に向けて努力し続けます。

キッズドアの声



NPO法人キッズドアのスタッフは、「食事や生活必需品の確保が優先されがちな中、スキンケアのサポートは大変ありがたい」とコメントしています。また、家族のコミュニケーションが少なくなる中高生にとっても、今回の支援が思いやりに気付く良いきっかけになることを期待されています。

お客様参加型の寄付プログラム『ORBIS ペンギンリング プロジェクト』



このプロジェクトは、子どもたちが自分らしく成長できる社会を目指して、2024年10月に開始された寄付プログラムです。お客様からの寄付を通じて、特定非営利活動法人ジャパンハートや認定NPO法人キッズドアの活動を支援しています。オルビスは、これまでに約1,600万円の寄付を行っており、社会に根付くこの運動は今後も拡大していく予定です。

最後に



オルビスのスキンケア活動は、一人ひとりが自分を大切にし、周りの人との絆を深めるための重要な一歩です。この国際親の日に始まった取り組みは、単なる支援にとどまらず、親子の絆を育むきっかけとなることを目指しています。私たち一人一人が、小さなアクションから大きな変化を導く、そんな未来を共に築いていきましょう。


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