高知の宝が金賞を受賞
昨今、日本の食文化への関心が高まりつつある中、池澤鮮魚が誇る『土佐・日戻り鰹たたき』が、なんと「おもてなしセレクション2026」において金賞を受賞しました。この商品は、高知県の土佐沖で漁師の協力を得て獲れた一本釣り鰹を、当日中に焼き上げた絶品。まさに、贈り物にも自信をもってすすめられる逸品です。
おもてなしセレクションとは?
このアワードは、2015年に創設され、日本の「おもてなしの心」を伝える商品やサービスを全国、さらには海外へ発信することを目的にしています。専門家の審査を通過した商品が選定されるため、その栄誉は非常に大きいです。池澤鮮魚の日戻り鰹たたきは、その独特の味わいから「本場高知の味」として選ばれました。
受賞理由は、「冷凍保存された鰹のたたきがここまで美味しいとは!」と驚かれるほど、その味が一級品であることが挙げられています。全ての食材のバランスが絶妙で、香ばしい藁焼きの香りがしっかり楽しめるそうです。
土佐・日戻り鰹たたきについて
- - 商品名: 土佐・日戻り鰹 究極鮮度 一本釣り完全藁焼き 鰹たたき(冷凍)
- - 販売価格: ¥3,990(税込)〜(サイズやセット内容によって異なります)
- - 販売場所: 池澤鮮魚 公式オンラインショップ
この鰹の入手方法は、毎日の漁で活躍する漁師との密なコミュニケーションから生まれています。『日戻り』という技術は、朝捕られた鰹をその日のうちに港へ戻し、すぐに加工するという高知の伝統。池澤鮮魚では、漁師たちと連携し、最も脂の乗った鮮度抜群の鰹を厳選しています。
完全藁焼きの技術
ここでの加工は、一般的なガスやバーナーでは無く、800℃の高温で一気に焼き上げる「完全藁焼き」を採用。この方法により、鰹の表面は香ばしく、中身はしっとりとした食感に仕上がります。藁特有の香りが加わることで、鰹の旨みが引き立ち、まさに高知の味が堪能できます。
鮮度へのこだわり
池澤鮮魚の日戻り鰹たたきは、独立した検査機関による調査で活け締め直後のレベルに匹敵する鮮度を記録。これは刺身や寿司向けの鮮度水準を大きく上回るものです。新鮮さが確保されているため、鰹本来の旨みを存分に味わえるのです。
代表者の思い
池澤鮮魚の代表、髙井真氏は、「土佐の海との関係を長年にわたり築いてきた」と語ります。日戻り漁というスタイルは、漁師との信頼、加工場の技術、そして藁焼き職人の手仕事が合わさって成立しています。この受賞は、多くの支えによるもので、土佐の味を世界に届ける使命を再確認する機会となったと言います。
高知の宝とも言える・日戻り鰹たたきをぜひ、あなたの食卓にも取り入れてみてはいかがでしょうか。おもてなしにも最適なこの一品は、自分へのご褒美にもぴったり。新鮮さと本場の味を体験してください!