椿鬼奴が語る諸星大二郎
2026-04-24 09:38:43

椿鬼奴が語る!諸星大二郎のユニークな世界観とその魅力

椿鬼奴が語る!諸星大二郎のユニークな世界観とその魅力



4月26日(日)に放送されるBSよしもとの『東野山里のインプット』第63回では、椿鬼奴が漫画家・諸星大二郎の作品を特集します。この番組は、東野幸治と山里亮太(南海キャンディーズ)が出演し、若手や話題のコンテンツを紹介するもの。今回は、諸星作品の斬新なアイデアや独特の絵柄を深掘りします。

諸星大二郎との出会い



椿鬼奴が初めて諸星大二郎の漫画に触れたのは、考古学者・稗田礼二郎が神話に関する不思議な現象に出くわす物語「妖怪ハンター」でした。この作品がきっかけで、神社仏閣に興味を持ち、様々な聖地を巡るようになったといいます。独特な発想力と画力で描かれる諸星の作品には、日本の神話を基にした多くの要素が詰まっており、いつの間にか読者を惹きつけてやまない魅力があります。

影響力ある作品たち



また、諸星大二郎の作品は、クリエーターたちにも多大な影響を与えています。スタジオジブリの巨匠、宮崎駿や『新世紀エヴァンゲリオン』の庵野秀明氏も、彼女自身が作品に触れ、感銘を受けたと認めています。実際、庵野は自身の作品のあるシーンが諸星の影響を反映していると語っており、その影響力の深さを感じさせます。

鬼奴の独自の視点



椿鬼奴は、諸星作品に心惹かれる理由として「他の作品では泣いたことがないから好き」と述べています。彼女自身は、涙もろく、スポーツ漫画の『巨人の星』などでさえ涙することがありながらも、諸星の作品では感情が高ぶることがないと言います。その冷静さが、逆に彼女を惹きつけているのかもしれません。彼女の中で、諸星作品は特別な地位を占めているようです。

初期作品と新たな視点



番組では、諸星の初期作品である「硬貨を入れてからボタンを押してください」や、パプアニューギニアの神話に着想を得た物語「マッドメン」についても言及されます。この作品では「バルス」という言葉が出てくるなど、深い神話への探求が反映されています。鬼奴は、その内容について非常に興味深く語り、視聴者を魅了します。

まとめ



『東野山里のインプット』は、毎週日曜日に放送されるエンターテインメント番組で、興味深いテーマが取り上げられています。今回の椿鬼奴と諸星大二郎の特集は、ただの漫画紹介にとどまらず、そこに隠された深いメッセージやクリエーターたちへの影響にも迫ります。見逃し配信やアーカイブも利用できますので、ぜひご覧ください。

【番組情報】
  • - 放送日時: 4月26日(日)23:00-23:30
  • - 出演者: 東野幸治、山里亮太(南海キャンディーズ)、プレゼンター:椿鬼奴
  • - 視聴方法: BS265chまたは以下のリンクで再配信

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