「鴉」が舞台音楽参戦!
2026-06-30 00:41:07

秋田発ロックバンド「鴉」が舞台のイメージソングを初披露!

秋田発!ロックバンド「鴉」が挑む新たな音楽の世界



秋田県を拠点に活動するロックバンド「鴉」が、わらび座の新作舞台のイメージソングとして新曲『黒紙の魔術師』を書き下ろしました。この楽曲は、同劇団の75周年記念公演であるフィギュアシアター『黒紙の魔術師と白銀の龍』the Musicalのために提供されたものです。

新曲『黒紙の魔術師』について



「黒紙の魔術師」という曲は、作詞・作曲を手がけた近野淳一氏の独自の視点から書かれています。歌詞は非常に文学的であり、秋田の自然や神秘的な要素が織り交ぜられており、聴く人を物語の世界に引き込む力を持っています。リズミカルでありながら、情感豊かなサウンドが特徴で、これまでの鴉の楽曲とはまた違った魅力を放っています。

また、この作品の原作は、秋田に縁の深い作家、鳥美山貴子氏によるもので、物語を大きく動かす「黒い鳥」とその背後に存在する「黒紙の魔術師・白圭」の心の叫びが描かれています。鴉はその力強いメッセージを音楽で表現することに挑み、共演者たちと共にその世界観を作り上げています。

ミュージックビデオとライブパフォーマンス



この楽曲のミュージックビデオは、2026年7月1日(水)にわらび座と鴉の公式YouTubeチャンネルで公開される予定です。映像は舞台の世界観を美しく表現し、視聴者に強烈な印象を与えることでしょう。特に、近野の感情豊かなボーカルが観る人々を魅了する要素の一つとなっています。

さらに、鴉は2026年8月11日(火・祝)にあきた芸術劇場ミルハス中ホールで開催されるホールワンマンライブにて、『黒紙の魔術師』を初披露します。このライブは、彼らのファンにとって特別な瞬間になることは間違いなしです。さらに、ミュージカルの終了後には特別ライブイベントも予定されており、ファンはこの新たな作品を生で体感する機会を得ます。

鴉のこれまでと今後



「鴉」は1999年に結成され、以来秋田を拠点に活動を続けてきました。彼らの楽曲は、地元秋田の風土や文化が色濃く反映されたもので、そのメロディーには哀愁を感じる和風のテイストが取り入れられています。メンバーの近野は、ギターボーカルとしての存在感が強く、彼の歌声は聴く人の心に深く響きます。今回の新曲では、その幅広い表現力をさらに発揮し、文学的な歌詞と強烈なサウンドが融合した作品を届けることが期待されています。

このように、秋田のロックバンド「鴉」とわらび座の新たなコラボレーションが実現し、その成果を全国に広める素晴らしい機会が訪れます。ぜひ、彼らの音楽と舞台を楽しみにしてください。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

関連リンク

サードペディア百科事典: 秋田 わらび座

トピックス(音楽)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。