新たな制服を身にまとった未来の生徒たち
学校制服ブランド「O.C.S.D.」が、2026年度の採用校に新たに4校を迎えることを発表しました。これにより、ブランドの採用校は全国で合計40校となります。新しく採用された学校の制服は、デザイン性や機能性に優れたものとされ、その背後には独特のストーリーが隠されています。
新規採用校とデザインの魅力
1. 北海道釧路北陽高等学校の制服
【モデル:AKB48 白鳥沙怜さん】
北海道釧路北陽高等学校では、スクールカラーのグリーンが基調となったデザインが特徴です。自然豊かな環境に調和するアースカラーとの組み合わせがポイントで、シャープな前衿のセーラータイプのジャケットが印象的です。
この制服はスラックスやネクタイとも組み合わせやすく、スタイリッシュさとともに大人の雰囲気を演出します。ミントグリーンがあしらわれたスカートやリボンは、爽やかさをプラスします。公式サイトでは白鳥沙怜さんのモデルカットが公開中です。
2. 開志創造高等学校の制服
【モデル:AKB48 山口結愛さん】
新潟県にある開志創造高等学校では、デニム風の生地を使用したジャケットが特徴の制服が登場しました。このデザインは、学校の教育理念「個性の力を無限大に引き出し、志を持って未来を切り開いていく」に基づいており、独自性を引き出すスタイルです。
オレンジ色のステッチやボタンホールは学校のイメージカラーとして施され、カジュアルなのに洗練された雰囲気を持っています。この制服は普段着としても活躍できることが魅力です。
3. 西武学園文理中学校の制服
【モデル:AKB48 近藤沙樹さん】
埼玉県の西武学園文理中学校では、生徒たちの意見を取り入れた「ガチプロジェクト」によって誕生した新制服が披露されました。品格のあるシルエットのジャケットは、卒業生の知性を象徴しています。
シャツには清潔感と軽やかさを与えるストライプ柄が使われ、クラシックな色合いのスカートは、レンガづくりの校舎との調和が取れています。自らの意思で行動できる素晴らしい生徒たちを表現したデザインです。
4. 西武学園文理高等学校の制服
【モデル:AKB48 丸山ひなたさん】
西武学園文理高等学校でも同様に「ガチプロジェクト」の一環として新制服が考案されました。知性と品格を兼ね備えたデザインは、多くの生徒からも支持を得ています。
ジャケットのファッション性、シャツのストライプ柄、スカートのオリジナルチェックは、全体のコーディネートにおいて高い汎用性を持ち合わせ、自分らしさを大切にする校風にマッチしています。
未来の制服
「O.C.S.D.」は、オサレカンパニーとAKASHI S.U.C.のパートナーシップによって誕生したブランドで、エンターテインメントと学校制服の両方の要素を取り入れています。おしゃれでありながら、機能性も兼ね備えた新しい学校制服の在り方を提案することで、未来の学生生活に彩りを加えることを目指しています。
これらの新しい制服は、学び舎で過ごす日々に喜びと自信を与えることでしょう。学生たちがそれぞれの個性を表現し、更なる未来へと羽ばたいていくための一歩となることを期待しています。