ファッションウィーク2026
2026-03-20 02:52:25

Rakuten Fashion Week TOKYO 2026 A/Wが渋谷で熱狂の幕開け!注目ブランドが集結

Rakuten Fashion Week TOKYO 2026 A/Wが開幕



2026年3月16日から21日まで、渋谷ヒカリエを中心に行われている「Rakuten Fashion Week TOKYO 2026 A/W」。多くの注目ブランドが一堂に会し、ファッション業界に新たな風を吹き込んでいます。特に今年はJapan Fashion Weekの20周年を迎え、特別な施策も展開され、多彩なショーやインスタレーションが楽しめる時期となっています。

初日の様々なショー


会期初日は「TOKYO FASHION AWARD 2026」受賞ブランドの「KAKAN」が、渋谷ヒカリエのヒカリエホールで華やかなランウェイショーを開催。注目を集めるニットブランドとしての地位を確立し、密度の高いクリエイションを見せつけました。また、20周年を迎えた「pays des fées」は、戦前に建てられた文化財の銀座ライオンクラシックホールでアーカイブにスポットを当てたモダンな展示を披露しました。

さらに、自由学園明日館で行われた「YUEQI QI」では、アジア的な可愛らしさとストリートエッセンスが融合した独自のグラフィックデザインを披露し、観客を引き込む魅力的なショーが展開。

東京都庭園美術館で「ENFÖLD」が発表した「Living Sculpture」は、形状の相反する要素を取り入れたデザインが話題となり、テーマの深さが際立ちました。

続く日々の注目ポイント


日々続くショーの中では、二日目に「kiminori morishita」が2003年から2026年までの作品をもとにしたインスタレーションを発表し、さらに「HOUGA」が実験的な演劇形式を基にした「Our Playground」をテーマにしたショーを展開しました。

三日目には、シンプルなランウェイを新たな可能性へと導く「yoshiokubo」が「BEYOND RUNNING-」というテーマのもと、独自の視点で日常着を提案しました。新生「ZUCCa」も初のランウェイショーを行い、その流れるようなシルエットと上質なテキスタイルが高く評価されました。

「TANAKA」は青写真のテーマでデニムの新たな表現を示し、ギリシャ神話をモチーフにした「yushokobayashi」は幻想的なカラーを活かしたコレクションを発表しました。

パートナーシップショー


初日には「TAIWAN SELECT」から始まり、複数のブランドが国際的なファッションショーに登場。中国人デザイナーの蘇新が手がける「WHiTENOOK」が中国ファッションウィークの推薦を受けて初のランウェイを相模原市で行い、多様な才能が集まりました。

YKKファスニングアワード25周年展


また、YKKファスニングアワードが25周年を迎え、最新の受賞作品の展示が行われています。来場は無料で、ファッションの奥深さに触れ合える機会となっています。

SNSではショーのライブ配信を行っており、公式インスタグラムではファッションウィークに関する様々なコンテンツがアップされています。ぜひ、各種プラットフォームをチェックしてください。

今年のファッションウィークは、まだまだ注目のトップブランドのショーが続くため、今後の動向から目が離せません!


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