ゼスプリが熊本地震被災地へ食の支援
令和8年熊本地震の影響を受けた皆様へ、心からのお見舞いを申し上げます。今後の復旧・復興を願って、特に大変な避難生活を送る方々を支援するための取り組みが行われています。その中で、ゼスプリ インターナショナル ジャパン株式会社は、熊本県内の避難所に「ゼスプリ・サンゴールドキウイ」を提供しました。
栄養バランスを支えるキウイフルーツ
避難生活では、普段通りの食事が難しくなり、栄養バランスが崩れがちです。さらに、厳しい気候条件も影響し、健康維持が重要となります。そこで、ゼスプリは食物繊維やビタミンCなど、身体に必要な栄養素を多く含むキウイフルーツを選びました。これにより、避難所で生活する方々の健康を少しでもサポートできるようにとの想いが込められています。
キウイの提供内容
7,280個の「ゼスプリ・サンゴールドキウイ」が、暑い中でも手軽に楽しめるようにハーフカットされ、スプーンとウェットティッシュも併せて提供されています。この取り組みは、避難生活におけるストレスを少しでも和らげる助けとなるでしょう。
具体的な支援内容
- - 支援先: 熊本県内の避難所や関連施設
- - 提供期間: 2026年8月13日(木)まで
- - 提供物資: ゼスプリ・サンゴールドキウイ 7,280個、ハーフカットスプーン、ウェットティッシュ
ゼスプリの理念と今後の取り組み
ゼスプリは、キウイフルーツを通じて世界中の人々の健康を支えることを目指しています。具体的には、栄養バランスの取れた食事を誰もが「楽しく手軽に」摂取できる社会の実現を目指して、2024年には「ゼスプリ栄養改革プロジェクト」をスタートさせます。このプロジェクトの最終目標は、日本国内の栄養不良を改善し、2030年までに60億食分の栄養価の高いキウイフルーツを提供することです。
結びに
ゼスプリは、災害に見舞われた地域の方々の復興を心から祈念し、今後も支援活動を継続していく所存です。キウイフルーツが一人でも多くの方の健康を支えるお手伝いができれば幸いです。これからも、地域の応援に積極的に参加し、豊かな食生活の提供を目指してまいります。