「はぁもにぃ」が受賞
2026-09-03 10:36:50

ファンケルグループの社内報「はぁもにぃ」が受賞!初のグランプリに輝く

ファンケルグループの社内報「はぁもにぃ」が初のグランプリ受賞



ファンケルグループが誇る社内報「はぁもにぃ」が、社内報アワード2026の「紙社内報部門」において、初めてのグランプリを獲得しました。この記念すべき受賞は、ファンケルのスタッフ同士の結びつきを強化し、会社のビジョンを浸透させる努力が評価された結果です。

社内報「はぁもにぃ」の魅力とは?



「はぁもにぃ」は、ファンケルグループの従業員向けコミュニケーションマガジンとして、1991年に創刊されました。年間4回発行されるこの社内報は、様々な特集企画が取り上げられ、従業員の人柄を伝える定例企画も盛り込まれています。毎号、現在の経営方針や市場の動きに基づく旬なテーマが扱われ、全従業員に配布されています。

ファンケル広報部の前田瑛美さんは、「はぁもにぃを通じて、従業員が会社の理念に触れ、一人ひとりの仕事に対するモチベーションが高まってほしい」とコメントします。この社内報は、従業員の間での信頼と愛着を育む貴重なツールとして、貢献しています。

受賞の背景にある努力



社内報アワードは、2002年から毎年開催されており、全国規模での社内報のクオリティ向上を目指しています。今年度のアワードでは、審査員による厳正な評価が行われ、ファンケルの「はぁもにぃ337号」は最も高い得点を獲得しました。

さらに、同部門の特集・単発8ページ以上でもゴールド賞、シルバー賞、ブロンズ賞を受賞するなど、そのクオリティの高さが改めて証明されました。特に、特集「ようこそ!新入社員!輝くファンケル人のなり方」は、新入社員に向けた温かい応援が感じられる内容でした。

未来を見据えた取り組み



ファンケルグループは、長期経営ビジョン「ファンケル・ビジョン2035」を掲げています。このビジョンのもと、ブランド力を高め続け、従業員同士の情報共有やコミュニケーションをさらに深化させることを目指しています。「はぁもにぃ」はその一環として、従業員全員の声を集め、会社の成長を支える役割を果たしています。

結論:従業員をつなぐ架け橋



ファンケルの社内報「はぁもにぃ」は、ただの情報提供にとどまらず、従業員の絆を深め、企業文化を育む重要な存在として、今後もさらなる進化を続けるでしょう。従業員一人一人がこの社内報を通じて、ファンケルの一員であることの誇りを感じながら、共に成長していくことが期待されます。


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