スターバックス全国大会出場
2026-02-02 11:50:29

スターバックスのパートナーが全国大会で光り輝く!接客力の真髄を見た

スターバックスのパートナーが全国大会で光り輝く!接客力の真髄を見た



2026年1月23日、パ・シフィコ横浜で「第31回SC接客ロールプレイングコンテスト」全国大会が開催され、スターバックス コーヒー ジャパンから選ばれた2名のパートナーが出場しました。九州・沖縄大会を勝ち抜いた明知里奈さんが食品・飲食・サービス部門で見事優勝を果たしました。この優勝の裏には、日々の接客に対する情熱と努力があるのです。

大会の概要と競技内容


この大会は、日本ショッピングセンター協会が主催する日本最大の販売員接客コンテストで、全国各地から選りすぐりの競技者たちが集まり、接客技術を競い合います。食品・飲食・サービス部門では、競技者が2名のお客様役を相手に、6分間の制限時間内で接客を模擬演技します。競技は9名の審査員によって、ブランドイメージ、表情や動作、言葉遣い、挨拶などの8項目で評価されます。この時、観客から「もう一度接客してほしい」と思わせる接客が求められ、競技者たちは緊張しながらも素晴らしいパフォーマンスを見せました。

明知さんと藤森さんの情熱


明知さんは、接客を通じて自分自身を表現することの大切さを強調しました。大会の直前、彼女は「普段通りの自分らしい接客」が鍵になると感じ、「始まりの鐘が鳴った瞬間にいつものモードに入ることができた」と語りました。接客を通じてお客様に喜ばれること、自分の思いを伝えることができたことに深い喜びを感じていると、受賞後のコメントから伝わってきます。彼女は、「接客を通じて心が温まる瞬間を作りたい」との想いを語り、普段の接客の中でお客様のサインを見逃さないよう心がけていると言います。

一方、近畿大会代表の藤森春奈さんも出場し、彼女のコメントには「ティーの魅力を引き出す言葉選び」に焦点が当てられていました。藤森さんは、「準備段階では、お客様のサインを見落とさない様に意識し、本番ではその気持ちを忘れずに挑みました」と、その思いを明かしました。彼女はお客様の日常を優しく照らす存在であろうと、自らに課したり、今後の取り組みについて話しました。

業界の未来への貢献


「SC接客ロールプレイングコンテスト」は、スタッフスキル向上を目指し、SC(ショッピングセンター)の業界発展に寄与したいという思いから、1995年から毎年開催されています。各支部からの代表者たちが集まり、最も優秀な競技者が「大賞」に輝きます。この大会には前年比で全国884名の参加者があり、明知さんを含む28名が全国大会でその腕を披露しました。

スターバックス コーヒー ジャパンは、世界各国で展開するコーヒーブランドとして、その影響力は計り知れません。約6万人のパートナーが一杯のコーヒーを通じて人と人とのつながりを大切にし、心温まる瞬間を提供しています。明知さんと藤森さんの活躍は、スターバックスの接客の素晴らしさを証明するものとなりました。

このような大会を通じて培った経験が、今後のスターバックスの接客品質向上にも貢献していくことが期待されます。接客を通じて感動を与えることができる、そんな未来を見据えて、これからも努力していきたいとの心意気が感じられました。こうした期待を胸に、これからもスターバックスは多くのお客様に愛されるブランドであり続けることでしょう。


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