新曲『Changes』発表
2026-06-26 00:24:18

ソウルシンガーNao Yoshioka、Devin Morrisonとの新曲『Changes』を発表!

Nao Yoshiokaが贈る新たな音楽の旅



日本発のソウルシンガー、Nao Yoshiokaが、US R&Bシーンで注目を集めるDevin Morrisonとのコラボレーションによる新曲『Changes』をリリースしました。この曲は、6月26日に配信が開始され、彼女の音楽キャリアを象徴する「変化」をテーマにしています。

Nao YoshiokaとDevin Morrisonのコラボレーションは、2018年のアルバム『Undeniable』の制作時から始まりました。Devinは日本在住の経験があり、Naoのファンであることも公言しています。彼のプロデュースによって、Naoの音楽にはいつも新鮮な風と深い理解が加えられ、二人の関係は年月を経ても変わることなく、自然な共鳴を保ち続けています。

新曲『Changes』は“ドリーム・ソウル”を掲げるDevinの影響を受け、メロウな質感の中にパーカッシヴなビートが織り込まれたミッドテンポなナンバーです。Naoの抑制の効いたヴォーカルが静かに力強い存在感を持ちながら、楽曲に深い感情をもたらしています。

「Changes」というタイトルにはNao Yoshiokaの音楽キャリアそのものが込められています。彼女がソウルミュージックに導かれるきっかけとなったSam Cookeの名曲「A Change Is Gonna Come」、そしてデビューシングル「Make the Change」と続く「Changes」。これらはすべて、Naoが変化を受け入れながら自分自身と向き合ってきた証です。

新曲で描かれるのは、“変わり続けること”と“変わらないこと”の間で揺れ動きながらも、自分らしさを見失わずに前に進む姿です。社会やその価値観が変わっていく中でも、自分自身の内なる声を手放さない、そんな強い意志が曲全体に込められています。

Nao Yoshiokaはこの曲について、「『Changes』は、私にとって非常に重要な意味を持つ楽曲です。初めて聴いたとき、心の変化や覚悟が今の私に繋がり、この曲を歌いたいという思いが湧きました」と語っています。常に進化し続ける音楽家としてのNaoの思いは、楽曲の中にあふれています。

彼女はさらに、「変化を恐れている人、変化の中にいる人、変化を乗り越えた人が、この曲に共感してくれると嬉しいです。Devinの軽やかで深みのあるビートに身を委ねながら楽しんでいただけたらと思います」とその意図を明かしました。

新曲『Changes』は、Nao Yoshiokaにとって次のステップへと向かう大切な作品です。彼女の6thアルバムに収録され、リリースを経て様々なファンの心に響くことでしょう。これからの音楽の旅がどのように展開していくのか、期待が高まります。

公演情報


さらに、Nao Yoshiokaは「self」ワールドツアーも開催します。福岡、東京、大阪、北海道での公演が予定されており、各公演の詳細は公式サイトで確認できます。これからのシーズン、彼女の音楽を体感する絶好の機会ですので、ぜひお見逃しなく!


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