La Nuit parfumの5周年を祝う新作香水が登場!
クラシック音楽を香りで表現するフレグランスブランド「La Nuit parfum」が、創立5周年を迎え、2026年に向けた新しいオードパルファン5種類を発表しました。音楽の歴史に残る作品をテーマにしたこれらの香水は、特別な調香師たちによって作り出され、音楽の感情を嗅覚で体感させてくれます。
新作のラインナップ
新しく登場する香水は、以下の5つです:
- - フランツ・シュミット《7つの封印の書》
- - アルノルト・シェーンベルク《グレの歌》《浄められた夜》
- - エクトル・ベルリオーズ《幻想交響曲》
- - ピョートル・チャイコフスキー《くるみ割り人形》
これらの香水はすべて30mLサイズで、価格は19,800円(税込)です。
調香師たちの手による独自の香り
今回の香水の調香は、3名の著名な調香師によって手掛けられました。世界的な指揮者で香水制作も手がけるファビオ・ルイージ、ドイツの調香師ヨシカ・クレー、そしてフランスのスタジオFLAIRです。彼らはそれぞれの方法で楽曲を解釈し、音楽が持つ構造やストーリー、その感情の流れを香りとして再現しました。
新作第1弾の《7つの封印の書 オードパルファン》は、9月12日・13日にNHKホールで行われたイベントで発売され、非常に好評を博しました。残る香水は全て10月7日から伊勢丹新宿店で先行販売されます。
限定商品&トークイベントも開催
さらにラニュイ パルファンの5周年を祝う特別企画として、55個限定の「ディスカバリーコレクション2021-2025」も登場。このセットには過去5年間をテーマにした5種類の香水が含まれています。価格は15,555円(税込)です。
10月10日と11日には、調香師たちを迎えて香りと音楽との関係を深堀りするトークイベントも予定されています。会場で香水を一つ以上購入された方には、サイン会も行われるので、この機会をお見逃しなく!
新作の香りとは?
トップノートにパインやラベンダー、ブラックペッパーの香りが広がり、最後はタバコやサンダルウッドの深い余韻に繋がる、大変ドラマチックな香りです。
この香りは、シェーンベルクの後期ロマン派の作品からインスパイアを受け、ウードやパチュリが贅沢に使用されています。
月明かりの森を思わせるフレッシュな香りから、官能的で美しいフローラルアコードへと変化する、驚くべき香りの旅を体感できます。
恋愛の執着と狂乱の世界を描いた香りで、全5楽章を香りで表現した特別な一品です。
クリスマスの夜の夢のような香りで、甘さと透明感のバランスが絶妙です。
要チェック!
今後もLa Nuit parfumは、クラシック音楽をテーマにした香水を通じて、さらに多くの素晴らしい体験を提供していくことでしょう。さあ、香りに込められた音楽のパワーを体感しに行きましょう!