髙山堂が淀屋橋に
2026-01-19 14:37:20

創業139年の和菓子店「髙山堂」が淀屋橋に待望の出店

髙山堂がやってくる!淀屋橋の新しい和菓子屋



創業139年の伝統ある和菓子屋「髙山堂」が、2026年1月30日(金)に京阪淀屋橋駅に新たな店舗をオープンします。大阪市中央区に設立され、その後兵庫県西宮市に本社を置く髙山堂ですが、故郷とも言えるこの地域に再び店舗を構えることになりました。新店舗は、日々10時から21時まで営業し、季節感溢れる和生菓子や、ビジネスシーンで喜ばれる贈答品、さらには普段のおやつとしても楽しめるカジュアルなお菓子まで、多彩な商品を取り揃える予定です。

創業地への帰還


髙山堂は1887年に大阪市中央区平野町でスタートしました。近年、大阪・関西万博への出展や新商品の開発を通じて大阪への出店を増やしたいとの思いが強まり、この度、創業時の地に新店舗をオープンする運びとなりました。淀屋橋という水の都・大阪の名所に、地元の方々やビジネスマンに親しまれるお店を長年にわたって育てていきたいと語る竹本社長の熱い想いが込められています。

季節を感じる和菓子の数々


新店では、和菓子屋らしい季節感を大切にした生菓子を常時5種類取り揃えます。オープン時期に合わせて、関西風のさくら餅やいちご大福、丹波黒豆大福といった人気商品の提供を予定しています。加えて淀屋橋はビジネスエリアでもあり、法人向けの贈答品も充実させる方針です。代表銘菓として知られるミルク饅頭「スウィートまーめいど」や生きんつば、どら焼きなど、幅広いラインナップで楽しめるのが魅力です。

オープニングキャンペーン


オープンを祝う特別販売として、2026年1月30日(金)から2月3日(火)までの期間限定で、「赤飯饅頭」が数量限定で登場します。このお菓子は、厄除けや健康を願う意味を持つ赤飯を用いて、ほんのり甘い生地で包んで蒸した特製の一品です。さらに、「ご笑味セット」として代表銘菓を詰め込んだお得なセットも数量限定で販売。通常よりもお得な価格でお楽しみいただけます。

遊び心溢れる新商品も登場


京阪淀屋橋店でしか手に入らない先行販売商品、「北浜パイナポ」も注目です。国産パイナップルの果汁を生地に練り込み、フルーティーに仕上げられた焼まんじゅうです。この商品は、淀屋橋・北浜エリアに名を残すライオンたちからインスパイアを受け、地元愛を込めたデザインとして仕上げられています。これらの商品は、日常のスイーツはもちろん、お土産や贈り物にもぴったりです。

まとめ


新たに誕生する「髙山堂 京阪淀屋橋店」は、古くからの伝統を守りつつ、新しい美味しさや楽しみを提案する和菓子ショップです。訪問題などで淀屋橋を訪れた際には、その味わい深い和菓子を是非お試しください。これからも、髙山堂は和菓子を通じて皆さまの生活に彩りを添えていくことでしょう。ぜひあなたのお気に入りの一品を見つけてください。


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