ルーヴル美術館展ルネサンスをテーマにした秋のアフタヌーンティー
秋の訪れとともに、アフタヌーンティー・ティールームから魅力的な新作が登場します。こちらは、国立新美術館で開催される「ルーヴル美術館展ルネサンス」にちなんだ『ルネサンス』の世界観を表現したアフタヌーンティーセットです。レオナルド・ダ・ヴィンチの名作《美しきフェロニエール》をインスピレーションにしたアイテムが目を引きます。
ルネサンスを味わう特別なスイーツ
9月3日より販売されるこのアフタヌーンティーセットは、第1弾と第2弾に分かれて展開され、各弾に異なるスイーツが楽しめます。特に注目の「マロンショートケーキ」は、《美しきフェロニエール》に描かれている宝石を模し、ラズベリーとアラザンによる美しい飾りで飾られています。ふわふわのチョコスポンジとともに、栗やイタリア栗のペーストを使用したクリーム、そしてラズベリーのコンフィチュールが秋の味覚を引き立てます。
第1弾メニュー
- - 巨峰と紅茶のブランマンジェ
- - フランボワーズのプティパルフェ
このセットは、スイーツ3品または4品にお好きなお茶を追加するスタイル。価格は1,930円(税込)からと手頃で、数量限定のピックも付いてくるため、早めのチェックが推奨されます。
第2弾メニュー
10月1日からは、第2弾がスタートし、さらに新たなスイーツも登場します。
- - スイートポテトと紅茶ホイップのモンブランタルト
- - ラ・フランスとシャインマスカットのプティパルフェ
こちらも同様に、選べるスイーツとお茶のセットとなっており、価格は第1弾と同じです。両方とも、アートのようなデザインに仕上げられた美味しいスイーツは味覚だけでなく視覚でも楽しませてくれます。
特製ティーソーダでひと息
さらに、秋の訪れを感じさせる特製ドリンクも見逃せません。「葡萄とベリーのジュレッティーソーダ」は、素敵な瞬間を演出するために作られた一品です。このドリンクは、甘酸っぱい葡萄の香りと、華やかな色合いが特徴的。グレープルイボスティーとハイビスカスのジュレが融合し、一口飲むと爽やかな香りと味わいが広がります。
展覧会概要
「ルーヴル美術館展ルネサンス」は、2026年9月9日から12月13日まで国立新美術館で開催され、特別展に合わせたこのアフタヌーンティーは見逃せないコラボとなっています。秋の優雅な時間を過ごしながら、ルネサンスの感動に浸ってみませんか?
詳細は公式サイトをご覧ください。
Afternoon Tea公式
最後に
この特別なアフタヌーンティーを通じて、アートとスイーツの両方を楽しむ贅沢な時間をぜひ体験してください。限られた期間限定ですので、お早めにお出かけください!