青春恋物語
2026-04-21 18:24:40

オリジナル朗読劇『Pink&Brown』で描く青春の狭間にある恋模様

朗読劇『Pink&Brown』が描く純愛の物語



今年、新たにお届けする朗読劇『Pink&Brown』が2026年5月に浅草九劇で上演されることが決定しました。この作品は、株式会社レプロエンタテインメントが運営するオリジナル朗読劇プロジェクト「Aoharu Pallet」の第3弾となります。演じるのは、若手俳優たちの新たな才能が光る注目の作品です。

公演概要


朗読劇は5月15日(金)から17日(日)にかけて行われ、前売りチケットは4月21日(火)から販売スタート。公演は約70分にわたり、60分の朗読劇とアフタートークが組まれています。チケットは全席指定、特典付き券も用意されており、出演者のサイン入り台本を受け取れる特典がファンにはたまらないポイントです。

キャストとストーリー


『Pink』と『Brown』の二つのストーリーが交錯する本作では、それぞれ異なる魅力を持つキャストが登場します。『Pink』には、若者たちから絶大な支持を受ける植村颯太さんと、注目の俳優百瀬拓実さんが出演。彼らは、幼き頃の初恋を振り返りつつ、未来の希望と葛藤を描きます。一方『Brown』では、幅広いジャンルで活躍する水石亜飛夢さんと、舞台でのキャリアを積む海上学彦さんが、成熟した大人の愛を描くシーンを熱演。

演出・制作


演出は、最近話題の舞台「セラピーゲーム」でその名を知られる新進気鋭の相原雪月花が手掛けます。また、プロデュースや脚本を担当するのは、ボーイズラブ作品に特化した作品を数多く生み出してきた本田七海です。彼女が紡ぐ繊細な言葉のもと、若者たちの心情がよく表されています。

あらすじ


物語の舞台は、東京行きのバスを待つバス停。幼なじみである充と順は、夢、希望、そして不安が交差する中でお互いの未来を語り合う過程で、離れたくないという心の葛藤に直面します。10年の時を経て再会した二人は、時の流れやそれぞれの選んだ道に迷いながらも、彼らを繋える何かを再認識していきます。

公演情報


日時|
  • - 5月15日(金)19:00
  • - 5月16日(土)14:00 / 18:00
  • - 5月17日(日)14:00 / 18:00

場所|浅草九劇
チケット|前売り5,000円、特典付き7,000円、当日5,500円(全席指定・税込)
購入方法は、公式サイトを通じてご確認ください。

最後に


オリジナル朗読劇『Pink&Brown』は、淡い初恋と成長が交差する心温まる作品です。この作品を通して、生きていく中で避けられない別れや再会に触れ、自分の心と向き合うきっかけを得ることでしょう。 ぜひ、会場で恋の物語をご覧ください!


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