BEAST X、念願のファイナル進出
プロ麻雀リーグ「Mリーグ2025-26」シーズンで、チーム創設からわずか3年目の「BEAST X」が待望のファイナルシリーズ進出を果たしました。セミファイナルを2位で通過し、全日程が終了した2026年4月30日にこの決定が発表されました。
この成果は、チームの成長と選手の努力の証です。特に、セミファイナルシリーズではレギュラーシーズンを3位で通過した後、鈴木大介選手の素晴らしいプレーによってチームは好スタートを切りました。彼の活躍がチームに勢いをもたらし、セミファイナルの初戦ではトップを獲得しました。
さらに、下石戟選手の個人MVP受賞も大きな要因でした。彼はセミファイナル中、大三元による役満を達成し、チームを大いに牽引しました。そして、覚醒した中田花奈選手は、繊細かつ大胆なプレイでポイントを稼ぎ、重要な役割を果たしました。また、キャプテンの東城りお選手は、試合に出場しない時もチームのムードを盛り上げ、チーム全体の結束を強めました。
ファイナルシリーズに向けての意気込み
チームは、5月4日から始まるファイナルシリーズに向けて、全力を尽くす姿勢を見せています。特に、これまでのスローガン「狩れ、頂天。」を胸に掲げ、サポーターと共に優勝を目指します。ファイナルでは全16試合が行われ、選手たちの成長が試される舞台となります。
選手たちのコメントにもその熱意が込められています。東城選手は、「ファイナルに出場できることがとても嬉しい」と語り、チームメイトへの感謝の気持ちを伝えました。また、鈴木選手は「ファイナルでは自分の個性を活かした麻雀を見せたい」と意気込みを見せ、下石選手は「全員で優勝を目指したい」という強い意志を表明しました。中田選手も「これまで以上に全力で頑張りたい」と語り、選手一同が同じ目標に向かっていることを示しています。
ファンへの感謝と今後の展開
ファイナルシリーズ進出の報告と同時に、ファンへの感謝の気持ちも忘れないBEAST X。6月26日には千葉・木更津市の「ホテル三日月」でファンミーティングを開催予定で、イベント専用のトーク企画や選手との麻雀大会など、ファンと選手の交流を深める機会を設けています。
また、ファイナルの様子は5月13日と20日の緊急生放送番組でも振り返られます。この番組では、ファイナルの試合を通じて選手たちのパフォーマンスを深掘りし、ファンの期待を一層高めていきます。
まとめ
BEAST Xの快進撃はまだ始まったばかりです。Mリーグのファイナルシリーズでは、選手たちが自らの実力を試す絶好の機会となります。この3年間の努力とチームワークが、今、どのような結果につながるのか。ぜひ、期待を胸にその瞬間を見守りましょう。