シューベルトの魅力を体感
2026-02-21 17:54:24

石田泰尚プロデュース「サロンdeストリングス」が贈る至高のシューベルト体験

室内楽の頂点、石田泰尚がプロデュースするシューベルト体験



横浜みなとみらいホールで行われる「石田組」による室内楽シリーズ「サロンdeストリングス」は、ヴァイオリニスト石田泰尚がプロデュースを手がけ、全3回の公演で構成されています。このシリーズは、シューベルトの名作を中心にしたプログラムを通じて、音楽ファンに新たな感動を届けることを目的としています。

「石田組」の背景と魅力


「石田組」は、石田泰尚の呼びかけによって結成された弦楽アンサンブルです。首都圏で活躍する第一線の演奏家たちが集まっており、初めての公演は2014年に横浜みなとみらいホールで行われました。その後、このグループは横浜に深い縁を持ち続けています。

2025年度に行われた第一弾公演「vol.1~3」では、各回1,000人以上の観客を動員し、大きな反響を呼びました。石田自身が「オーケストラは大きな室内楽と言われるように、室内楽は演奏者にとって不可欠」と語るように、室内楽の魅力を存分に体現しています。今回の2026年度のテーマは「『石田組』のシューベルティアーデ」で、全3公演にわたってシューベルトの傑作が演奏されます。

各公演の見どころ


vol.4


最初の公演は5月27日(水)に開催され、出演メンバーは三上亮、双紙正哉(ヴァイオリン)、石田紗樹(ヴィオラ)、西谷牧人、森山涼介(チェロ)です。この回では、シューベルトの未完成の名作「弦楽三重奏曲」第1番と「弦楽五重奏曲」が演奏されます。

vol.5


8月26日(水)の公演では、後藤康(ヴァイオリン)、木下雄介(ヴィオラ)、奥泉貴圭(チェロ)、米長幸一(コントラバス)、實川風(ゲスト)を迎え、シューベルトの「ピアノ五重奏曲 イ長調《鱒》」がメインに据えられます。

vol.6


10月21日(水)の最終公演では、佐久間聡一、ビルマン聡平(ヴァイオリン)、中村洋乃理(ヴィオラ)、髙木慶太(チェロ)が出演し、シューベルトの「弦楽四重奏曲第14番《死と乙女》」などを披露します。

ステージの雰囲気と音楽の楽しみ方


シューベルトが友人たちと共に行った私的な音楽会「シューベルティアーデ」を現代に再現する中で、観客は親密な空気感に包まれながら、名曲を心から楽しむことができます。石田泰尚は公演のナビゲーターとして、聴きどころの解説を行い、観客を音楽の世界へと誘います。

公演情報


「サロンdeストリングス」は、2026年度も継続される屋内楽シリーズです。各公演は以下の詳細で開催されます:
  • - 会場:横浜みなとみらいホール 大ホール
  • - 開演時間:各回14:30(開場14:00)
  • - 料金:全席指定 各回2,000円(3公演セット券6,000円)

音楽とともに特別なひとときを過ごしたい方は、ぜひ横浜みなとみらいホールへの訪問を考えてみてはいかがでしょうか。石田泰尚が織り成す音楽の饗宴をお見逃しなく!


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