もんぺ博覧会の魅力
2026-04-24 12:16:00

もんぺ博覧会で感じる久留米絣の魅力と地域文化の繋がり

第13回もんぺ博覧会の開催について



地域文化商社「うなぎの寝床」が主催する「第13回もんぺ博覧会」が、2026年5月22日から愛媛県大洲市にある愛媛大洲店から始まります。このイベントは、久留米絣を未来に繋げる「しる、はく、かう、つかう」をテーマに、福岡、愛媛、東京などでの開催が予定されています。

もんぺ博覧会の歴史と意義


この博覧会は2011年から毎年開催され、そんな中で久留米絣のみならず、全国各地の生地産地の魅力を紹介してきました。会場では、様々な素材や技術の違いから生まれる多彩なもんぺを発見できる貴重な機会となっています。

もんぺの多様性


日本各地の生地が作り出すもんぺは、素材や織り方、加工技術までさまざまです。それぞれの背景を知り、その魅力を感じることで、久留米絣の理解も深まります。色や柄に加え、肌触りや履き心地など、実際に手に取って試着することで初めてわかる魅力がそこにあります。

持続可能なもの作り


近年、織元の数や生産量は減少傾向にあり、文化の継承が難しくなってきています。しかし、もんぺ博覧会では「久留米絣の良さ」と「そのある風景」を次世代に伝えるために、さまざまな取り組みを行っています。実際に着てみることで、その魅力を体験してもらいたいという思いが込められています。

開催されるイベント


愛媛・大洲


  • - 期間: 2026年5月22日(金)〜5月31日(日)
  • - 内容: 伊予絣を伝えるための「Farmer’s MONPEクリエイティブチャレンジ」をお披露目予定です。

福岡・ららぽーと福岡店


  • - 期間: 2026年6月4日(木)〜6月7日(日)
  • - 内容: 屋内メディアパークに多彩なもんぺが並び、ワークショップも開催されます。

福岡・八女


  • - 期間: 2026年6月25日(木)〜7月6日(月)
  • - 内容: もんぺのフルラインナップを取り揃え、夏の新商品も見逃せません。

東京・池袋千川


  • - 期間: 2026年7月25日(土)〜7月28日(火)
  • - 内容: 普段見られないもんぺを揃えてお待ちしています。

このように、もんぺ博覧会は様々な場所で開催され、各地の文化や技術に触れる貴重な機会を提供しております。少しでも興味のある方は、ぜひご参加いただき、久留米絣の魅力を体感してください。

さらに楽しみな企画


また、7月にはオンラインショップ限定のセミオーダー会や、反物の量り売りなど特別な企画も計画中です。楽しみにしている方も多いはずです。

まとめ


第13回もんぺ博覧会は、ただの展示ではなく、地域文化の大切さや、織物の背景にある人々の思いを感じる場です。久留米絣を知り、新たに好きになるきっかけを与えてくれるこの機会をお見逃しなく。ぜひ、会場でその魅力を実際に体験してみてください。

公式サイトやSNSでの最新情報をチェックして、楽しいひとときをお過ごしください。


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