9bic Anniversary Live
2026-07-14 16:09:13

9bic Anniversary Live ~POP FACTORY~ の感動的な瞬間をお届け

9bic Anniversary Live ~POP FACTORY~ の感動的な瞬間をお届け



7月11日、中野ZERO大ホールにてメンズアイドルグループ9bicが『9bic Anniversary Live ~POP FACTORY~』を開催しました。新体制がスタートしてから2周年を迎え、2人のサポートメンバーを迎えたこの日が特別な意味を持つ理由をお伝えします。

トキメキをテーマにしたステージ


ライブのテーマは「世界で一番、トキメキを作る場所」。このステージでは、7人のメンバーがそれぞれ異なる「トキメキ」の製造者や開発者となり、ファンである立方隊へ特別な感情を届ける企画が展開されました。会場には脚立や歯車、箱が配置された工場を模したセットが組まれ、大きなハートやスターのモニュメントが、どのようにして愛と煌めきが生み出されるのかを物語っています。

オープニングムービーの後、ナレーション「It’s Show time!」に合わせて始まったのは彼らのリードソング「トキメキファクトリー」。7人の息の合ったダンスと心強いパフォーマンスは、彼らの進化を実感させてくれます。特に、小道具を活用した「proof」や「とれたてロマンティック」で、そのアイドル性を存分に発揮しました。

特別な演出で観客を魅了


続いて、サプライズな演出が続きます。市川慶一郎が現れ、ウェディングドレス姿の双葉小太郎と共演するシーンでは会場がどよめきました。戸惑いの中、「結婚前提で推してます!」を披露すると、観客は瞬く間にこのユニットのペースに引き込まれ、場内は一体感に包まれました。

「POP FACTORY Special Medley」では、それぞれのメンバーが自身の楽曲を次々に披露!双葉の作詞作曲による「僕らのインペリアル」、市川の「secret love」、椚三波斗の「キャラメル・ハニー・マジカル・マキアート」など、個性あふれるパフォーマンスで観客を魅了しました。

新体制メンバーも負けてはいません。西山海斗のダンスソロ、黒澤胤也のピアノ、和泉颯人の色気、そして矢野旺士朗のエネルギーあふれる演出は、まさに息をのむパフォーマンスでした。

MCでの感想や絆の確認


自己紹介を交えたMCでは、メンバーたちの絆や新体制での感想が語られました。双葉が「Etoneigeでは年上だからしっかりしなきゃと思うけど、9bicだと久しぶりに伸び伸び活動できた」と言ったり、市川が「最初は不安だったけど、いい雰囲気で居心地が良かった」とコメントするなど、温かい言葉が続きました。

そして、感情豊かな最終曲「これからどうしても」が披露され、双葉の歌詞には今までの活動が感じられ、感動が広がります。この曲は観客への特別なメッセージでもあり、自身の想いを届ける心に響く内容です。

心温まるフィナーレ


ラストでは「カラフル」を持ち歌い、メンバーはペンライトを振って観客と共に光の波を作り上げました。“僕らどんな色にだってなれるよ”と歌うその姿は、まるで夢のよう。さらに、興奮冷めやらぬ中で「という夢を見た」が続き、最後には椚の作詞作曲による「ヒコウキグモ」で本編が締めくくられました。

アンコールでの熱気


アンコールでは再び7人体制で登場し、観客を魅了する「かわいいだけじゃない宣言!」や「中辛エクスタシー」を演奏。サポートメンバーも去ったあと、次世代ツアーのリードソング「Anker」で新たな境地を開きます。

新体制で迎えた3年目、9bicはこれからも愛と輝きを持ったトキメキをファンに届けてくれることでしょう。このライブがその先にある夢の実現への第一歩であると信じています。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

画像15

画像16

画像17

画像18

画像19

関連リンク

サードペディア百科事典: LIVE 9bic POP FACTORY

トピックス(エンタメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。