北千住の焼き鳥店を訪れて
2023年2月、BS日テレで放送される「多幸飲み紀行」では、元テレビ東京アナウンサーの松丸友紀さんがゲストとして参加し、おぎやはぎの矢作兼さんと共に東京・北千住の人気焼き鳥店「鳥菊」を訪れました。このお店は、串付けを注文ごとに行う新鮮なつくねが名物で、地鶏を使った料理が豊富な大衆酒場です。
乾杯から始まる楽しい会話
初回の放送では、松丸さんと矢作さんがキンキンに冷えたタコハイで乾杯。お酒の話で盛り上がりながら、彼らの共演作品「ゴッドタン」のエピソードに花が咲きました。二人は20年の付き合いがあると語り、互いのリスペクトを感じる良好な関係性を話しました。
続いて運ばれてきたのは、名物の『白ればの丸焼き』。矢作さんが実食すると、「これは名物だ!」と絶賛し、松丸さんもその味を楽しみました。さらに、おつまみの定番『よだれ鶏』も登場し、松丸さんがその柔らかさに感嘆の声を上げると、矢作さんも頷きながら「美味しい!」と笑顔を見せました。
笑いと幸せの瞬間
お酒を楽しみながら、女性アナウンサーの中での松丸さんの存在について、「芸人を笑わせた数では一番じゃないか」と言われ、松丸さんは少し照れながら「それ、喜んでいいんですか?」と笑いを誘いました。そして、矢作さんから「だっふんだ」を振られると、松丸さんが見事なセンスで披露し、スタジオは笑い声に包まれました。
番組の最後には、松丸さんの年始恒例の楽しみを紹介する『多幸話』が行われ、「十分十分。幸せってそれくらいよ!」とちょっぴりほっこりするエピソードで締めくくられました。
フリーアナウンサーとしての憧れ
2月17日の放送では、松丸さんがフリーアナウンサーとなった後に憧れの人について語りました。「有働さんのように、素の自分を出せるようになりたい」と話す松丸さんの姿からは、彼女の仕事に対する真摯な思いが感じられました。これに続いて、『鶏もも炭火けむり焼き』が登場し、松丸さんは「香ばしくて柔らかい!」とその美味しさを堪能しました。
さらに、〆の『鶏そば』が渡されると、矢作さんが「うますぎる!」と声を上げ、松丸さんも丼を手に笑みを浮かべました。タコハイを飲むと、矢作さんが「〆のあとにもさらにしまる!」とテンションが上がり、松丸さんに「タコハイみたいなタレントになれば?」と面白く持ちかけると、これまた爆笑が生まれました。
多幸話でのエピソード
番組のラストには、視聴者から寄せられた多幸話が紹介されました。フルマラソンで初めて4時間切りを達成したという話には、共演者も多幸感に包まれて番組を締めくくりました。松丸友紀さんと矢作さんが織りなす楽しい時間のなかで、美味しい料理と笑いがたくさん詰まっていました。
毎週火曜日の夜9時54分から放送中の「多幸飲み紀行」をお見逃しなく!美味しい焼き鳥とともに、心温まるストーリーを楽しんでください。