新ユニットStudio W
2026-02-27 15:52:39

注目の創作ユニットStudio Wが磨く新たなミュージカル『時計のこども』

Studio Wの新たな挑戦が始まる



この春、ミュージカル界に新風を巻き起こす創作ユニット「Studio W」が誕生しました。演出家・劇作家のウォーリー木下氏と音楽家の和田俊輔氏がタッグを組んで生み出したこのユニットは、今までに見たことのない形のミュージカルを提案することを目的としています。

ウォーリー木下と和田俊輔:二人の背景


ウォーリー木下氏は、卓越した舞台演出家として知られ、大劇場でのミュージカルやコンサートの演出を手掛ける一方、ノンバーバルパフォーマンスやフェスティバルディレクターとしても多忙な日々を送っています。和田俊輔氏は、舞台音楽の作曲やミュージカルの制作に加え、映像作品やアーティストへの楽曲も提供するなど、多岐にわたる音楽活動を展開。二人は共に関西の小劇場からスタートし、逸材同士としての共鳴がありました。

Studio Wの意義と展望


「Studio W」という名前には、ウォーリー(Worry)と和田(Wada)の頭文字に加え、ミュージカルを再定義する実験的な場を意味しています。彼らは、ジャンルや形式に縛られない新たな創作を目指し、音楽と物語を深く考えることから取り組み始めています。「まだ誰も見たことのない景色」を目指し、今日のミュージカルシーンに革新をもたらすことを意気込んでいます。

第一弾公演『時計のこども Child of Time』


この挑戦の第一弾は、2026年5月15日から17日までCBGKシブゲキ!!で上演されるリーディングミュージカル『時計のこども Child of Time』です。二人の言葉によると、「音楽について考える際には、時間を無視することはできない」というテーマが込められています。この物語は、一風変わった時計の物語であり、従来の“普通”とはちょっとだけ違った側面を描くものです。

魅力的なキャスト


公演には、ミュージカル『SIX』日本版キャストやディズニーアニメ『ミラベルと魔法だらけの家』でミラベルの声を演じた斎藤瑠希を筆頭に、新良エツ子、橋本祥平、牧島 輝の4名が出演します。新進気鋭のキャストたちがさらに魅力的な舞台を演出し、Studio Wとのコラボレーションを繰り広げます。

ウォーリー木下と和田俊輔のコメント


ウォーリー木下氏は、「Studio Wは、僕と和田くんがミュージカルのたまごを育てる場所です。自由な発想で、新しい風を吹かせていきたい」と語ります。また、和田俊輔氏は、「毎回『こんなことできる?』と問われ、自由な発想で挑むことが僕らのスタイル」とコメント。

チケット情報と公演の詳細


「時計のこども」公演は、5月15日(金)から17日(日)にかけての開催予定で、全公演に終了後のアフタートークが設けられます。チケットも一般販売と若者向けの割引が用意されており、関心を持つ方々にはアクセスしやすくなっています。

詳しい情報やチケット購入は公式サイトをご覧ください。Studio Wが紹介する新しいミュージカルの世界に、ぜひ足を運んでみてください!


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