菊池修司が初めて明かす素顔とは?
俳優の菊池修司が、待望の1st写真集『Ambivalent』をリリースしました。この写真集は、2026年7月11日に行われた発売記念イベントで発表され、彼自身の素顔を探る内容となっています。菊池さんが出演している舞台「東京リベンジャーズ」や『ブルーロック』など、多数の2.5次元作品での姿とは異なり、彼の内面的な部分を見つめ直しています。
俳優活動の節目
菊池は俳優活動10周年、30歳という節目を迎え、この写真集の完成を心から喜んでいます。「店頭に並ぶと思うと、すごく嬉しい気持ちでいっぱい」と、今までの努力や思いが形になったことに達成感を表現しました。特に、衣装やヘアメイクのバリエーションを活かし、様々な姿を見せることができたのは大きなポイントです。
「ありがたいことに、たくさんの反響をいただいており、表紙から一風変わった作品に仕上がったと思います。皆さんに『いい写真集だ』と言ってもらえるのが、本当に嬉しい」と、ニコニコと笑顔を見せました。
お気に入りのカット
お気に入りのカットとして選んだのは、草原を駆ける姿をモノクロで切り取ったページです。「この写真は自分の本心をさらけ出したページになっています。物語を感じる写真集になっているので、自分の内面が表現できたと思っています。」と彼は語ります。特に、和装に挑戦したこともあり、「歴史を感じさせる背景や衣装が、雰囲気を引き立てている」と自信を持って述べました。
自分自身を振り返る時間
菊池が写真集制作を通して気付いた新たな側面について尋ねると、「役者として自分を表現する機会が少なく、本当に自分と向き合った時間でした。」と、自己理解を深めたことに言及。写真を見ることで「自分にはまだまだ成長の余地がある」と気付き、これからの役者としての目標も確認できた様子です。
舞台『龍が如く』への意気込み
菊池は、8月21日から舞台『龍が如く』で真島吾朗役を演じることが決まっています。「長年愛されている作品に出させていただけるのが嬉しいです。真島は体ががっしりしていて、作品の中でも存在感のあるキャラクターなので、その魅力を舞台でお届けできるよう取り組んでいます。」と意気込みを語りました。
顕著な役作りのために筋トレにも励んでいる菊池は、「真島のシルエットに近づけるために自分の体を衣装の一部だと考えています。筋トレが苦しくなくなり、楽しんでできています。」と、ストイックな姿勢を見せました。
夏の楽しみ
明日、7月12日に開催される写真集発売記念イベントでは、浴衣姿で登場する菊池さん。「夏祭りに出向く機会が少なくなったので、こういうイベントで浴衣を着るのが嬉しいです。」と語り、この夏にやりたいことには「水遊びがしたい」とお茶目に明かしました。
新たな挑戦とファンへのメッセージ
今年の4月から新たに劇団を立ち上げ、俳優活動10周年を迎えた菊池は、これからの目標を語りました。「これまで応援してくださった方々に、引き続き多彩な役を届け続けたいと思っています。」と、新たな挑戦への意気込みを示しています。
最後に「写真集『Ambivalent』をぜひ手に取ってください。この本を通じて、僕という人間を知っていただけると嬉しいです。」と、ファンに向けた温かいメッセージを残しました。
商品概要
- - 書名:菊池修司1st写真集『Ambivalent』
- - 発売日: 2026年7月3日
- - 定価: 3,960円
- - 発行: 東京ニュース通信社
- - 購入方法: 全国の書店及びネット書店にて購入可能。
詳しくは
東京ニュース通信社をチェックしてみてください。