スロベニア国立バレエ団のエース・山本健太とEmilie Tassinariの魅力を徹底紹介!
2026年、神戸文化ホールで行われる『バレエアンサンブルガラ2026・関西公演』では、スロベニア国立バレエ団から二人の才能あるダンサーが出演します。彼らの魅力を紹介し、バレエの華やかさと深さを探求していきましょう。
山本健太さんのプロフィール
京都府出身の山本健太さんは、12歳から上海バレエ学校でバレエを学び、16歳からは英国ロイヤルバレエ学校に進学しました。卒業後、スロベニア国立バレエ団に入団し、2023年には同団の男性ダンサーとして初めてプリンシパルに昇格しました。彼のレパートリーには『白鳥の湖』のジークフリード王子や『くるみ割り人形』の王子、『ジゼル』のアルブレヒトなど、数々の名役が揃っています。
彼は卓越した技術力と表現力を兼ね備え、観客を圧倒させる存在感を誇ります。特に、ドラマティックな作品での演技には定評があり、彼のパフォーマンスは常に新しい感動をもたらします。
Emilie Tassinariさんのプロフィール
イタリア・ボローニャ出身のEmilie Tassinariさんは、両親がイタリア人とフランス人のハーフで、ミラノ・スカラ座バレエ・アカデミーを卒業後、同バレエ団に入団。その後はオランダ国立バレエやヒューストン・バレエで経験を重ね、スロベニア国立バレエ団の一員となりました。2024年にはソリストに昇格予定です。
彼女は『眠れる森の美女』のリラの精や『くるみ割り人形』のクララなど、数々の役で抜群のパフォーマンスを発揮しています。特に、クラシックバレエの高い技術とネオクラシックのしなやかな動きを融合させた彼女の踊りは、観客の心を掴んで離しません。
スロベニア国立バレエ団の魅力
リュブリャナにあるスロベニア国立バレエ団は、オペラ・バレエ・コンサートを上演する国立劇場で、豊かな歴史を持つ劇場です。1892年に完成したネオ・ルネサンス様式の建物で、多くの著名な演出家と振付家が作品を手掛けています。多彩なレパートリーに加え、新しい試みも積極的に行い、国際的なダンサーや振付家とのコラボレーションも盛んです。
公演情報
『バレエアンサンブルガラ2026・関西公演』は、2026年8月9日(日)に神戸文化ホール中ホールにて開催され、バレエガラコンサートを楽しむことができます。国内外で活躍するプロダンサーたちが集まり、見応えのあるパフォーマンスを披露します。バレエファン必見のイベントです。
彼らの出演は、単なる公演にとどまらず、観る人々に感動と思い出を与えることでしょう。洗練された感性で踊る二人のダンサーに、どうぞご注目ください!
公演に関する詳細およびチケットの購入は、公式サイトをご覧ください。
【お問合せ】
バレエアンサンブルガラ公演事務局
HP:
https://www.ballet-ensemble-gala-concert.com/
Mail: ballet.ensemble.dancer@gmail.com