BTSがRolling Stone表紙
2026-04-14 02:26:22

BTSが全世界16カ国版のRolling Stoneの表紙をジャック!特別号の発売決定

BTSがRolling Stone誌の表紙をジャック!



2026年6月25日(木)、CEミュージッククリエイティブ株式会社が発行するRolling Stone Japanの特別号が発売されます。本号では、世界中で人気を誇るBTSが全16カ国版の表紙を飾ります。これは、米国Rolling Stone誌の国際版とのコラボレーションによる、完全グローバルプロジェクトの一部です。

日本版の魅力



日本版Rolling Stoneでは、US版の翻訳記事はもちろん、日本独自の東京ドーム公演レポートやアルバムレビューも収められた、BTSファン必見のスペシャル号に仕上げられています。BTSの全てが詰まった一冊で、これからの彼らの活動を見逃さないためのアイテムと言えるでしょう。

シニアライターBrian Hiatt氏のインタビュー



今回のカバーストーリーの取材は、Rolling StoneのシニアライターであるBrian Hiatt氏が担当しました。彼は2021年にもBTSの特集を執筆しており、今年2月にソウルでメンバーたちにインタビューを行いました。新録アルバム『Arirang』の制作過程や、彼らの音楽に対する姿勢について語られています。

メンバーの率直な声



インタビューでは、メンバーたちが兵役を終えて再集結するまでの道のりや、困難な制作過程について率直に語りました。RMは、挑戦し続けることの重要性を強調し、メンバーたちに対して新しい音楽の探索を続けるよう促しています。J-HOPEはソロ活動を経てグループの力を再確認したと述べ、個々の成長が全体にどのように寄与するかについても触れています。

BTSの新たなサウンドへの挑戦



BTSは新たな音楽の探求に多大な情熱を注いでおり、メンバー全員が持つ挑戦精神がその核にあることがわかりました。また、JINはツアーの拡大に対する希望や、音楽的方向性についての意見の相違についても語っています。彼は「僕たちが最も愛された楽曲こそが、僕たちのアイデンティティだ」との見解を示し、メンバー間での綿密な話し合いの末に一致した意見に至ったことを明かしました。

アルバム『Arirang』の制作について



アルバム『Arirang』に関しても、貴重な内情が語られています。メンバーはそれぞれの役割を全うしつつ、新たな形での成長を促し合っています。RMは「僕たちは今もなお活動を続け、探求し続けている存在であることを世界に示さなければならない」と語り、メンバーたちの自己表現の重要性についても述べています。

ファンへのメッセージ



この特集を通じて、BTSが如何にして個々の才能を持ち寄り、唯一無二の音楽を生み出しているか、その背後にあるストーリーを知ることができます。今後の活動を見逃さないためにも、ぜひ手に取ってその目で確かめてみてください。新たなサウンドを持ったBTSの姿、一緒に楽しみましょう!

発売日と予約情報



Rolling Stone Japan vol.35(2026年8月号)は、特別定価1,800円(税込)で、6月25日(木)に全国の書店、Amazonで予約受付を開始します。彼らが描く「今」を捉えたこの号をお見逃しなく!


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